お知らせ&ニュース

2月20日(火)放送予定の「教えてもらう前と後」に、加来が出演いたします!!

 本年1月7日に、NHK大河ドラマ「西郷どん」がスタートいたしましたが、皆さまはご覧になっていらっしゃるでしょうか。このドラマの主人公であり、明治維新の立役者である西郷隆盛が、この度、人気バラエティ番組「教えてもらう前と後」で取り上げられることとなり、専門家として加来が出演いたします。

 皆さまも、とある事柄についてそのジャンルの専門家から知識を授かった後、再度その事柄にふれた時に、見え方が一変したという経験があるのではないでしょうか。「教えてもらう前と後」は、そういった“知のビフォーアフター体験”を提供するバラエティ番組です。好奇心旺盛なゲストが集結したスタジオで、各ジャンルの専門家がテーマにまつわる映像・写真・作品などを示しながら、深い知識や驚くべき事実を伝えていきます。

【MBS/TBS系「教えてもらう前と後」公式ホームページ】
http://www.mbs.jp/maetoato/

 放送予定は、2月20日(火)の午後8時からであり、「西郷隆盛の教えてもらう前と後」と題してお送りいたします。
 今回は、西郷の「4つの銅像」に注目しながら、様々なエピソードを交えつつ、西郷の真の姿に迫ってまいります。例えば、上野公園にある西郷の銅像は、実は、本人ではないことを、皆さまはご存知でしょうか。それならば、モチーフになっているのは、いったい誰…!?この続きは、ぜひ、番組をご覧になってご確認いただけますと幸いです。
 教えてもらう前と後では、西郷隆盛の見え方が、きっと一変いたしますよ!

 


(平成30年2月16日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
読売新聞「維新150年」に、加来のコメントが掲載されました!

 

 平成30年(2018)1月27日(土)、「読売新聞」の朝刊、特集記事「維新150年」に、加来のコメントが掲載されました。
 こちらは、明治維新150周年を記念して連載されている特集であり、今回のテーマは「彰義隊」――鳥羽・伏見の戦いの戦いに敗れて朝敵とされた徳川慶喜の汚名をすすごうとして、同志により結成された抗戦集団です。彼らは上野戦争で新政府軍に敗れ、上野公園には、彰義隊の戦死者を火葬した跡地として「戦死之墓」と刻まれた墓碑が立っております。

 この上野戦争に関しまして、「上野は旧幕府勢力の反転攻勢の鍵を握っていた」と、加来はコメントを寄せております。なぜなら、新政府軍は地理に疎く、夜、彰義隊にゲリラ戦で放火されたら、対処するのが困難であるためです。しかし、新政府軍は火計を警戒して雨中での即日決着を企て、最新兵器のアームストロング砲も投入してかく乱させ、彰義隊は総崩れとなりました。
 このような戦術や戦略を立てたのは、新政府軍の実権を握っていた大村益次郎であり、加来は彼の評価を述べて、コメントを締めくくっております。

 ちなみに、加来の処女作は『真説 上野彰義隊』(NGS)であり、大学の卒業論文をもとに、執筆したものでした。25歳の時の作品で、その後、中央公論社の文庫に入りました(残念ながら、現在は品切れとなっております)。

 上野公園は幾度となく訪れたことがありますが、お恥ずかしながら、この墓碑については無知でしたので、明治維新150周年を迎えた本年のうちに、必ずや訪れたいと思っております。皆さまも、上野公園にお出かけの際には、西郷隆盛像だけでなく、その裏側にある「戦死之墓」にも立ち寄って、「義を彰(あらわ)す」という決意のもとに戦った隊士たちに、思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

 


(平成30年2月8日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
鹿児島市維新ふるさと館より、嬉しいお便りが届きました!

 

 鹿児島市の維新ふるさと館にて、先月下旬に「2018新春寄席」が催され、『それぞれの「明治維新」歴史トークショー』などに、加来も出演させていただきました。
 その際にお世話になりました同館の原田裕実子さんより、先日、嬉しいお便りが事務所に届きました!「お客様も大変楽しかったと、喜びの声をたくさんいただきました」と記してくださっており、加来は非常に喜んでおりました。
 また、明治維新関連の講演会や展覧会のチラシも同封してくださっておりましたので、ここにご紹介させていただきます。

【2/11(日)鹿児島市】
 MBCアナウンサー春の朗読会 @MBCメディアホール
 ★「明治維新」をテーマに、MBCアナウンサーが選んだ童話・民謡・絵本などの中から、親子で楽しめるお話を朗読します。
http://www.mbc.co.jp/join/etc/roudoku/

【2/17(土)山口市】
 明治維新ゆかりの地 連続講演会「木戸孝允と坂本龍馬の大政奉還についての思惑―大政奉還を狂言になぞらえた木戸書状を中心として―」 @山口県政資料館
 ★お問い合わせは、明治維新150年高知県ミュージアム連絡協議会事務局(高知県立高知城歴史博物館内、TEL/088-871-1600、FAX/088-871-1619)までお願いいたします。

【3/3(土)鹿児島市】
 明治維新ゆかりの地 連続講演会「薩摩と龍馬と近藤長次郎」 @鹿児島県歴史資料センター黎明館
 ★お問い合わせは、明治維新150年高知県ミュージアム連絡協議会事務局(高知県立高知城歴史博物館内、TEL/088-871-1600、FAX/088-871-1619)までお願いいたします。

【1/2(火)~3/31(土)鹿児島市】
 西郷南洲翁の愛用品展 @鹿児島市立西郷南洲顕彰館
 ★西郷隆盛の愛用品や書物などから、西郷の日常生活を知ることができます。
http://saigou.jp/

 非常に魅力的なイベントばかりですので、関心をお持ちの方は、ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 お手紙をお送りくださいました原田裕実子さん、「2018新春寄席」にてお世話になった皆さま、そして、お越しくださった多くの視聴者の皆さまにも、改めまして感謝を申し上げます。

 


(平成30年2月7日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
本年も、『味の手帖』に加来のコラムが掲載されております!

 

 皆様は、株式会社味の手帖が刊行する『味の手帖』を、お読みになったことはございますか。月刊『味の手帖』は、上質な食文化を追求する食通のための情報誌であり、食通や美食家の財界人・文化人の方々による対談やエッセイ、食紀行、厳選店紹介など、バラエティに富んだ内容が掲載されております。

 「食」をテーマとするこちらの情報誌は、一見、歴史家である加来とは縁遠いと思われる方もおられるかもしれませんが、実は、加来のコラムも毎月掲載させていただいており、2018年2月号で、なんと77回を数えます!
「食のタイムトラベル」と題し、歴史上の人物と、その人物のゆかりの食材について記したコラムとなっております。歴史好きの方々はもとより、そうでない方も、「食」を通して歴史に興味を持っていただけるのではないかと思います。
毎月、別の人物や食材を取り上げているため、その舞台となっている地域も様々です。お住いの地域や、慣れ親しんだ食材に、「実はこんなエピソードがあったとは!」といった発見もあるかもしれませんよ。

 2月号のテーマは、「明日葉によく似た戦国武将 宇喜多秀家」です。
皆様、ぜひ、お手にとってお読みいただけますと幸いです。

【株式会社味の手帖 『味の手帖』2018年2月号】
http://www.ajinotecho.co.jp/

 


(平成30年2月6日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
『プレジデント』にて、「西郷どん」の特集記事が掲載されました!

 株式会社プレジデント社が刊行する『プレジデント』2018年2月12日号にて、『大河ドラマがもっと面白くなる テレビでは放映できない「西郷どん」の真実』と題した4ページにわたる記事が掲載されます。NHK大河ドラマ「西郷どん」の時代考証を手掛けておられる原口泉氏(志學館大学教授)とともに、加来もコメントをさせていただきました。

 「西郷どん」第1話の冒頭のシーンを、皆様は覚えていらっしゃるでしょうか。上野で行われた西郷像の除幕式にて、西郷の3番目の妻である糸を演じる黒木華さんが、その像を見て「こげな人じゃなか!」と連呼する場面が、非常に印象的でした。「こんな人ではない!」というその言葉が、一体どういった意味だったのか、その真相が、今回の特集で明かされています。
 また、西郷は犬好きとして知られていますが、食事会でボディーガードとして傍らに置いていたり、戦場でのペットセラピーとしての役割を果たしていたり、私たちが知らなかったエピソードも満載です。

 さらには、小柳ルミ子さんが好演されているお由羅(島津斉興の側室)が本当に悪女だったのか、そのお由羅の子である久光は西郷が大嫌いだったのか、といった13のトピックを挙げながら、西郷の真の人物像に迫ってまいります。
 ぜひ、お手にとってお読みいただけますと幸いです。

【株式会社プレジデント社 『プレジデント』2018年2月12日号】


(平成30年2月5日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
鹿児島市維新ふるさと館にて、トークショーを行ってまいりました!!

 
平成30年(2018)1月20日(土)・21日(日)に、鹿児島市維新ふるさと館にて、明治維新150年「2018新春寄席」が催され、『それぞれの「明治維新」歴史トークショー』に、加来が出演させていただきました。
 毎年開催されている「新春寄席」は、落語を通して郷土の歴史に触れてもらうことを目的としたイベントで、鹿児島県観光コンベンション協会・鹿児島市維新ふるさと館が主催しております(協力/MBC南日本放送、協賛/トヨタレンタリース鹿児島・ふく福・鹿児島相互信用金庫など多数)

 まず、鹿屋市出身の落語家・桂竹丸師匠が、明治維新をテーマにした創作落語を披露され、会場は大いに盛り上がり、笑いに包まれておりました。
 次に、加来が「加来耕三の明治維新」を語り、そのあと、メインの桂竹丸師匠、維新ふるさと館特別顧問の福田賢治氏のトークショーに、加来も加えていただき、『それぞれの「明治維新」歴史トークショー』が行われました。

 イベントは、両日ともに18時よりスタートし、約150分間実施されました。チケットをご購入くださった限定130名の方々が、それぞれお越しくださり、2日間とも大入り満席、補助席も設けられ、大変な賑わいでした。ご入場いただいた皆様には、かごしま茶や維新新春グッズがプレゼントされたほか、新春お年玉抽選会も行われました。

 ご参加いただいた方の中には、「地元にいながら、分からないこともあって、知らない人物もいたため、勉強になりました」などと、インタビューにお答えくださる方もおられました。加来も、「客席の皆様と一体となって、大変楽しいイベントになった」と、非常に喜んでおりました。
 講演とトークショーにお招きくださった維新ふるさと館・MBC南日本放送の皆様、足を運んでくださった多くの視聴者の方々に、心より感謝を申し上げます。


(平成30年2月2日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
三重県いなべ市にて、加来が講演をさせていただきます!

 

 来る平成30年(2018)2月4日(日)に、三重県の員弁(いなべ)コミュニティプラザにて開催されるいなべ市民大学講座の第6回講師として、加来が、「西郷隆盛と明治維新150年~現在、そして未来を考える~」という演題で講演をさせていただきます。

 本年のNHK大河ドラマは「西郷(せご)どん」であり、明治維新150年の節目の年でもあります。近年、幕末・明治の歴史研究は大いに進み、従来の通説が誤りであったことが論じられるようになりました。その最新の研究成果から明らかになったうそのようなホントの話、誤解されている通説、幕末維新の人物や事件の真相に迫り、明治維新から、未来を読み解いてまいります。西郷隆盛はもちろん、大久保利通や坂本龍馬などのエピソードにも触れますので、大河ドラマ「西郷どん」を、これから一層楽しんでいただけるのではないかと思います。

 いなべ市民大学講座は、いなべ市教育委員会が主催する生涯学習事業の一環であり、中学生以上であれば、市内市外、どなたでもご参加いただけます。
 お申込みの詳細などにつきましては、以下のウェブサイトをご確認いただきますようお願いいたします。定員は100名様であり、お申込み先着順となりますのでご了承くださいませ。
 皆様とお会いできますことを、加来も、今から心待ちにいたしております。どうぞ、ふるってご参加くださいませ!

【いなべ市公式ウェブサイト】
http://www.city.inabe.mie.jp/kyoiku/shougaigakushu/1005546.html

【お問い合わせ先】
いなべ市教育委員会 生涯学習課
〒511-0292 三重県いなべ市大安町大井田2704番地
TEL:0594-78-3521(平日9時~17時まで)
FAX:0594-78-3509


(平成30年2月1日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
電気新聞にて、中国電力新春対談掲載!!

 

 平成30年(2018)1月16日(火)、「電気新聞」にて、中国電力新春対談が掲載されました。「明治150年 歴史に学び 未来に生かす」と題し、中国電力会長・中国経済連合会会長の苅田知英氏と、加来が対談をいたしました。

 冒頭に苅田氏が、今年は明治改元から150年であり歴史を見つめ直す良いタイミングだと述べられ、加来は、明治維新の起点はアヘン戦争であるという近年の研究成果についてお話いたしました。
 その後も、西国の雄藩が維新の原動力となった理由、歴史上の英雄たちの再評価、歴史教育の在り方など、様々なトピックについて語り合いました。
 地方の今後について話題となった際に、苅田氏は、地方は人口減少と超高齢化社会によって先行きの厳しさが指摘されるが、「変化をチャンスと捉えて新しいことにも前向きに挑戦していきたい」と語っておられました。

 苅田氏は、電気事業や地方活性化などに力を注いでおられるだけでなく、歴史についての見識も非常に広く、大いに勉強になり、有意義な時間を過ごさせていただいた、と加来は大変喜んでおりました。半面、「苅田会長は歴史の造詣が深すぎて、話についていくのが大変だった」と申しておりました。
 今回の対談を実現してくださった電気新聞・中国電力の関係者の皆様、記事を購読くださっている皆様にも、心より感謝を申し上げます。


(平成30年1月31日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
福井新聞にて、幕末明治150年特集“リケジョ”対談掲載!!

 平成30年(2018)1月1日(月)、「福井新聞」紙上第3部の「幕末明治150年」特集にて、福井市出身の“リケジョ”(理系女子)であるお二方、東山成江さんと後藤ひろみさんの対談が掲載されました。

 東山さんは、福井藩士・橋本左内とゆかりのある福井県立藤島高校ご卒業後、お茶の水女子大学を経て、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了、名古屋大学大学院理学研究科准教授。2016年には、藤島高校の同窓会「明新会」総会の記念事業として、左内の志や偉業を次代に伝える「SANAI PROJECT」を、同級生とともに立ち上げられました。
 後藤さんは、福井高専ご卒業後、東洋紡(大阪)へ入社し、赤外線を使った有機物の構造解析に従事されました。現在は、福井市のベーカリーカフェや県立歴史博物館内のカフェなどを経営され、「ふくい歴女の会」の会長も務めておられます。
 ついでながら、東山さんは、加来が企画・構成・監修をさせていただいているコミック版日本の歴史シリーズ54巻『幕末・維新人物伝 橋本左内』の原作をご担当くださり、後藤さんは、同シリーズ60巻『幕末・維新人物伝 松平春嶽』の原作をご担当くださっております。

 とにかく、福井県の歴史に詳しいお二人で、より以上に福井を愛しておられるお二人。
今回の対談では、福井藩のために、そして、日本のために活躍した橋本左内と松平春嶽について、それぞれの生き方や性格、残した言葉などについて、お二方が熱く語り合っております。
 終盤には、東山さんが「明治維新を勉強して思ったのは、日本の幕末史は、勝った薩長目線だということ」と語り、後藤さんも「声を大にして言いたいのは、この福井に素晴らしい歴史があって、生き方の指針となるような人物がたくさんいたこと」と述べておられました。福井への愛と、福井の歴史を多くの方に知ってもらいたいという思いがひしひしと感じられる対談でした。
 薩長や幕府だけでなく、福井藩が何を考えてどう動いたのかを知ることは、明治維新150年を迎えた本年の日本に生きる、私たちにとっても大切な指針となり得るのではないでしょうか。

 


(平成30年1月30日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
元旦に、ホテルニューオータニ東京にて講演を行ってまいりました!!

 平成30年(2018)1月1日(月)の15時30分より、ホテルニューオータニ東京にて、新春サロントーク「歴史に学び、未来を読む」(演題)で、加来が講演をさせていただきました。
 本講演は、ホテルニューオータニの元日イベントの一環であり、「2018年ホテルニューオータニお正月プラン かわら版」でも紹介されています。
歴史学は、単に過去を遡る学問ではなく、未来への選択肢の軌跡でもあります。そこで、歴史を紐解くことで見えてくる真実や未来について、約90分間にわたってお話させていただきました。
 加来の新春サロントークは今年で9回目。加来によりますと、7割ほどは毎年、年末年始をホテルニューオータニ東京で過ごされる方が視聴くださっているようです。
 そのため、同じ話はできないのが唯一の難点だ、と加来は嬉しそうに申しておりました。

 同日には、陶芸教室や縁日コーナー、「忠犬ハチ公紙芝居」といった様々な催しが見受けられ、会場は毎年、大変な賑わいとなっております。
 講演会にお招きくださった皆様、お越しくださった多くの方々に、心より感謝を申し上げます。

 


(平成30年1月29日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
福井新聞にて連載中!「鸞翔ぶ」のご紹介です!

 平成30年(2018)1月7日(日)より、「福井新聞」にて、加来の連載小説「鸞(らん)翔(と)ぶ」がスタートし、毎週日曜日に掲載中です。福井県にお住いの方々、福井ゆかりの方々など、お読みくださっておられる皆様に、心より感謝を申し上げます。

 昨年12月22日(金)に、「福井新聞」の文化ふくいのコーナーでもご紹介にあずかりました通り、福井藩士である由利公正(ゆり・きみまさ)を主人公にして、当時の福井の輝ける人材や功績に光を当てた大型連載小説です。
行動力と積極性でめげることなく前に進んだ由利の生き方に、今の日本人が学ぶべきことは多い、と加来は考えており、明治維新150周年の本年、由利を通して福井の貴い歴史――幕府と薩長の間に立って、福井藩が何をどのように成し遂げようとしたのか――をもっと知っていただければと願っております。

 また、挿画をカラーで描いてくださっているのは、日本画の制作・発表にご活躍されている画家の中村麻美(まみ)さんです。日本の歴史や日本人の精神などにも造詣が深く、歴史関係の書籍や新聞の挿画も数多く手掛けておられます。2003年には、NHK大河ドラマ「天地人」の原作となった新聞小説の挿画も、ご担当されておりました。

 中村さんが描かれる美しく迫力のある挿画とともに、連載小説「鸞翔ぶ」を、ぜひ楽しんでいただけますと幸いです。

 


(平成30年1月28日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
「フジサンケイビジネスアイ」にて、『坂本龍馬の正体』が紹介されました!

 平成29年(2017)9月に、株式会社講談社より刊行となりました加来の著書『坂本龍馬の正体』が、同年12月16日付の、「フジサンケイビジネスアイ」にて紹介されました。

 昨年11月は、坂本龍馬没後150年を迎えました。しかし、明治維新前夜に暗殺された龍馬は、歴史の舞台には5年ほどしか登場しておらず、ベストセラーの小説をはじめ、創作で埋め尽くされた虚構が独り歩きしてまいりました。
 龍馬が何をしたのかと言えば、まず、薩長同盟の仲介が浮かびますが、今日の研究では、この同盟に最も熱心だったのは、中岡慎太郎だと言われております。
 また、大政奉還への献策も龍馬が成したことではありますが、これは横井小楠や佐久間象山、勝海舟などから教わったものを集約しており、龍馬のオリジナルとは言い切れません。
 では、史実の龍馬は一体、どのような人物であり、何を成そうとしていたのか、その正体に迫るのが本書の試みであります。キーワードは“第三の極”、勝海舟の「一大共有の海局(海軍)」の志を継ごうとしたものとは!?
 龍馬を無条件に英雄として祭り上げるのではなく、その心の中にあった重く深い思いに迫ってまいりたいと思います。ぜひ、お手に取ってお読みいただけますと幸いです。

 【講談社+α文庫『坂本龍馬の正体』】

 


(平成30年1月27日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
福井のエリア情報誌『月刊URALA』にて、コミック版日本の歴史『松平春嶽』が紹介されました!

 平成29年(2017)10月に、株式会社ポプラ社より刊行となりましたコミック版日本の歴史60巻『幕末・維新人物伝 松平春嶽』が、福井のエリア情報誌である『月刊URALA』にて紹介されました。

 本作は、加来が企画・構成・監修をさせていただいているシリーズであり、『幕末・維新人物伝 松平春嶽』は、福井県のご出身で“ふくい歴女の会”の会長である後藤ひろみさんが原作をご担当くださいました。後藤さんは、「春嶽の人柄や素晴らしさを、いかに分かりやすく伝えられるかを“歴女ならではの目線で”とことん考えました」と語っておられ、“春嶽愛”が詰まった熱い1冊となっております。

 「戦いではなく話し合いで解決」がモットー、敵・味方の関係なく、広く意見を募って一番いいものを取り入れようとした“春嶽イズム”が詰まった本作は、今の時代だからこそ読んで欲しい1冊、というコメントも寄せてくださっております。
お子様をお持ちの方はもとより、社会人の方も、皆様、ぜひお手に取ってお読みいただけますと幸いです。

【ポプラ社 コミック版日本の歴史60巻『幕末・維新人物伝 松平春嶽』】

 なお、幕末維新期の越前福井藩に関しましては、同シリーズにおきまして、『幕末・維新人物伝 横井小楠』(原作・すぎたとおるさん)、『幕末・維新人物伝 由利公正』(原作・井手窪剛さん)、『幕末・維新人物伝 橋本左内』(原作・東山成江さん)が、すでに刊行されております。
中でも、『幕末・維新人物伝 橋本左内』は、上記の後藤さんと同様、福井県ご出身の東山成江さんが原作を担当されております。東山さんは、左内とゆかりのある福井県立藤島高校のご出身であり、2016年には、同校の同窓会「明新会」総会の記念事業として、左内の志や偉業を次代に伝える「SANAI PROJECT」を、同級生とともに立ち上げられました。
これらもぜひ、併読いただければと存じます。

 


(平成30年1月26日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
港区歴史フォーラム「勝海舟」にて、講演を行ってまいりました!!

 平成29年(2017)9月3日(日)に、赤坂区民センター区民ホールにて、港区歴史フォーラム「勝海舟」が開催され、「勝海舟と日本の夜明け」という演題で、加来が講演をさせていただきました。
 本フォーラムは、勝海舟と彼の生きた激動の時代を紹介するために港区が主催したものであり(港区観光協会共催)、江戸城無血開城のきっかけとなった勝海舟と西郷隆盛の会見跡地など、ゆかりの地の観光PRも行いました。当日の様子は、9月4日(月)の「東京新聞」にも掲載されています。

 第一部では加来が講演をさせていただき、歴史の観点から勝海舟について語りました。続く第二部では、勝海舟の玄孫である高山(こうやま)みな子さんと、武士の食卓本家家元・饗応料理研究家・管理栄養士の緋宮栞那(ひみやかんな)さんがトークショーを行い、食の観点から勝海舟の人柄について語り合いました。勝海舟は甘い物が好きで、自ら老舗に出向いてもなかを買い求めるほどだったそうです。

 昼の部(13時30分~16時)、夜の部(17時~19時30分)の2回実施され、抽選でご来場された合計800名ほどの方々がお訪ねくださいました。
 フォーラムにお招きくださった皆様、足を運んでくださった多くの視聴者の方々に、心より感謝を申し上げます。

(平成30年1月26日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
『コミック乱ツインズ』にて、大島やすいち先生のダイナミックな「宮本武蔵~巌流島の決闘~」に、加来が文章を添えさせていただきました!

 株式会社リイド社が刊行する人気漫画雑誌『コミック乱ツインズ』2018年1月号にて、加来が寄稿する「宮本武蔵~巌流島の決闘~」が、はからずも、冒頭に掲載されました。
 これらは同誌の創刊15周年を記念した特別企画であり、加来も十代からのファンである巨匠・大島やすいち先生が、巌流島の決闘の瞬間を、独特な筆力で力強く描き、加来がこの戦いの真相を語らせていただきました。

 加来には『宮本武蔵大事典』(編集・新人物往来社)をはじめ、武蔵に関する著作には、『武蔵「五輪書」必勝の法則―デキる男が活かす』(著・二見書房)、『「宮本武蔵」という剣客―その史実と虚構』(著・日本放送出版協会)、コミック版日本の歴史『戦国人物伝 宮本武蔵』(企画構成・ポプラ社)などがあります。

 己自身が、古武道の家に生まれ、古流剣法・タイ捨流の免許を42歳の時に得るなど、加来は、武道を稽古される方はもとより、古武道・現代武道に関心のある方を、すべて「同輩」だと思っているようです。

 目下、『コミック乱ツインズ』の誌上におきましては、加来の連載コラム「実録 江戸の真剣勝負」のコーナーで、実際にあった江戸時代の決闘・仇討ちなどの真剣勝負を、毎回紹介しております。今回は、富田流の秘術・真髄に迫る「前田利常VS富田重政」です。

 すでに、2月号も発売となっておりますので、こちらも併せて、お手に取っていただければと思います(こちらは、「林田左門VS黒田家の足軽」です)。

【株式会社リイド社 『コミック乱ツインズ』2018年1月号】

【株式会社リイド社 『コミック乱ツインズ』2018年2月号】

 


(平成30年1月25日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
月刊『武道』にて、加来の連載小説の挿画を手掛けてくださっている中村麻美さんがご紹介されました!

 公益財団法人日本武道館が刊行する月刊『武道』2017年11月号にて、日本画の制作・発表にご活躍されている画家の中村麻美(まみ)さん――本来なら、画伯とお呼びするべきなのですが、お人柄から、加来は尊敬と親しみを込めて、あえて「さん」と呼ばせていただいております。ファンの皆様、お許しください――の作品展が紹介されました。

 中村さんは、「福井新聞」にて今年1月7日よりスタートしました加来の連載歴史小説「鸞(らん)翔(と)ぶ」の挿画を手掛けてくださっている方です。日本の歴史や日本人の精神などにも造詣が深く、月刊『武道』の表紙絵をご担当されているほか、歴史関係の書籍や新聞、雑誌などの挿画も数多く手掛けておられます(画像は、発行/公益財団法人日本武道館、著者/中村麻美さん『伝えたい日本のこころ』です)。

 小さい頃、日本の偉人たちの物語を読みながら、この人のような大人に私もなろうと思っていたという中村さん。昔は誰もが学び知っていたようなお話が、今ではあまり教えられなくなってしまったことが残念で悔しいと語り、「日本人の誇りを取り戻すため、今まで語り伝えられてきた物語をお子さんやご家族で味わっていただきたいと思います」ともお話されておられました。


(平成30年1月24日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
「明治維新150年記念 薩長土肥フォーラム」にて、加来が講演をさせていただきました!!

   平成29年(2017)10月7日(土)、東京ビッグサイトにて「明治維新150年記念 薩長土肥フォーラム」が催され、加来が講演をさせていただきました。
 今回のフォーラムは、鹿児島・山口・高知・佐賀の4県でつくる「明治維新150年記念 薩長土肥フォーラム実行委員会」が主催、フジサンケイビジネスアイなどが後援して開催されました。当日の様子は、10月31日(火)の「フジサンケイビジネスアイ」にも掲載されております。会場には、抽選で選ばれました約750人もの方々がお越しくださり、熱心にメモを取るなどして、真剣に耳を傾けてくださいました。

 加来は講演の冒頭に、明治維新の起点となったのはアヘン戦争であると述べ、それが攘夷思想や倒幕運動へと繋がっていった流れや、近代国家へと舵を切る原動力となったことについてお話しいたしました。その後、薩長土肥の4藩が明治維新の主導権を握った理由について、地理的・財政的・人材的側面からお話をさせていただきました。
 そして、今、明治維新と太平洋戦争敗北に次ぐ、第3の開国を迫られているとも言える日本は、歴史から何を学んで未来に生かせばいいのか、を具体的に語り、講演を締めくくりました。

 講演会終了後には、加来がコーディネーターとなり、薩長土肥4県の知事がパネリストとなるパネルディスカッションが行われました。
 鹿児島県知事/三反園訓(さとし)様
 山口県知事/村岡嗣政(つぐまさ)様
 高知県知事/尾﨑正直(まさなお)様
 佐賀県知事/山口祥義(よしのり)様
 幕末・明治期の先人に何を学ぶか、明治維新150年に向けた取り組み、地域の今後の目指す姿など、テーマ別に様々な討論が行われ、最後には4県知事による共同宣言も発表されました。

 また、薩長土肥のスペシャルサポーターとして、AKB48チーム8から4県代表メンバーが集結し、各県の知事とタッグを組んで、地元のグルメ・特産品・観光スポットなどをPRして盛り上がりました。
 全ての催しの最後には、ご来場された方々を対象に抽選会も行われ、当選者には各県の特産品や、協賛の全日空からの航空券などが贈られました。

 フォーラムにお招きくださった皆様、会場に足を運んでくださった多くの方々に、心より感謝を申し上げます。

(平成30年1月23日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
福井新聞にて、加来の連載小説がスタート!!

 平成30年(2018)1月7日(日)より、「福井新聞」にて、加来の待望の連載小説「鸞(らん)翔(と)ぶ」がスタートいたしました。これから毎週日曜日に、紙面1ページ分を使って大きく掲載されます。

 今年は、幕末・明治維新から150年を迎えます。そこで、本連載は、新しい時代への架け橋として活躍した福井藩士・由利公正(ゆりきみまさ)を主人公にしながら、日本の動乱期を、福井から描いた物語となっております。由利公正と幕末・明治の偉人たちとの関わりを紐解きながら、越前福井藩が当時の日本に果たした役割を綴ってまいります。

 「鸞 翔ぶ」というタイトルですが、中国の伝記に登場する瑞鳥・鳳凰の1種である鸞=オスが羽ばたく姿と、幕末の動乱期に躍動した人々の様子を結び付けたものです。また、現在の福井県のシンボルとされる「不死鳥」の姿も重ね合わせております。
 その「鸞 翔ぶ」の題字は、若越書道会会長の南部圀順先生が力強く、達筆をふるってくださいました。挿画は、日本の歴史や日本人の精神の継承に力を注ぎ、書籍や新聞の挿画を数多く手掛けておられる画家の中村麻美(まみ)さんが、カラーで描いてくださっております。

 物語のスタートは、福井藩のなりたちからで、福井県にお住いの皆様、福井ゆかりの方々にとりましては、故郷の歴史に思いを馳せながらお読みいただけるかと存じます。ぜひご高覧いただけますと幸いです。

 それでは皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 


(平成30年1月16日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
コミック版 日本の歴史『幕末・維新人物伝 大久保利通』刊行のお知らせ!

 平成29年(2017)12月末、株式会社ポプラ社より、加来が企画・構成・監修しました、コミック版 日本の歴史61巻『幕末・維新人物伝 大久保利通』が刊行となります。
原作は水谷俊樹先生、作画は早川大介先生であり、同シリーズでおなじみのおふたりが手掛けております。

 シリーズ最新作となる本作は、2018年NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の主人公・西郷隆盛の親友であり、「維新3傑」のひとりである大久保利通の生涯を描いています。
 薩摩(鹿児島県)の下級藩士の子に生まれた大久保利通は、幼なじみで親友の西郷隆盛とともに成長しました。苦難の青春時代を送った利通ですが、その才覚で藩主の父・島津久光の目に留まり、次第に頭角をあらわしていきます。そしてついには、西郷とともに徳川幕府を倒し、明治政府の中心人物として近代日本の礎を築いていきます。

 大河ドラマは、来年1月7日より放送がスタートいたしますので、瑛太さん演じる大久保利通の活躍を期待しながら、本作も是非、ご一読いただけますと幸いです。

 


(平成29年12月21日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
「幕末明治福井150年シンポジウム」にて、加来が講演をさせていただきました!!

 平成29年(2017)11月26日、福井県福井市の県立歴史博物館にて「幕末明治福井150年シンポジウム」が催され、「ニッポンの夜明けは福井から~幕末の名君・松平春嶽~」と題して、加来が講演をさせていただきました。
 今回の講演は、来年、明治維新150年を迎えるにあたって県や福井県観光連盟などが開催したシンポジウムの一環であり、200名程の方々がお越しくださいました(提供・福井信用金庫)。講演の様子は、11月29日の「県民福井」や「福井新聞」にも掲載されております。
加来は、「幕末の四賢侯」のひとりである福井藩16代藩主・松平春嶽の生き方や功績について紹介し、春嶽について「自分のビジョンをしっかり持っている」「説得力もある」などと語りました。

 また、福井を舞台にしたNHK大河ドラマの制作を県は目指していますが、春嶽が主人公になったことがないことに関しては、「物語の世界では突き抜けないといけない」と話し、春嶽のバランスの良さゆえに物語になりにくいのではないかと述べました。そして、春嶽と同じ福井藩士であり自己主張のある由利公正(ゆりきみまさ)の方が主人公になりやすいのではないかとも言及しました。
 福井県には、松平春嶽や由利公正のほか、横井小楠や橋本左内といったゆかりの人物もおります。テレビドラマや本など、どのようなきっかけでも良いですが、「地元で活躍した人物を学んで理解することが大切」などとコメントしました。

 そして、加来の講演以上に注目を集めたのが、その後のシンポジウムでした。福井市立郷土歴史博物館長の角鹿尚計さん、県観光連盟専務理事の佐々木康男さん、ふくい歴女の会会長の後藤ひろみさん、そして加来が、歴史資源を活かしたまちづくりなどについて、意見を交わしました。

 


(平成29年12月20日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
『幕末維新 まさかの深層――明治維新一五〇年は日本を救ったのか』刊行のお知らせ!!

 平成29年(2017)12月、株式会社さくら舎より、加来の新著『幕末維新 まさかの深層――明治維新一五〇年は日本を救ったのか』が刊行となりました。
 近年、幕末・明治の歴史研究は大いに進み、従来の通説が誤りであったことが論じられるようになりました。その最新の研究成果から明らかになった“うそのような本当の話”を多数ご紹介しながら、明治維新の“まさかの深層”に迫るというのが本書の試みであります。
 例えば、「幕府崩壊を家康は予想していた!?」「江戸時代、日本は鎖国をしていなかった!?」「幕末日本に一番影響を与えた人物はナポレオン!?」「龍馬は海舟を斬りにいっていない!!」といった、まさかのエピソードが満載です!

 来年、明治維新150周年を迎える日本ですが、100周年が訪れた際のように、国をあげて万歳三唱をするような躍動感はなく、国全体が迷走し、鬱屈や虚無といったものに覆われているような気がいたします。
 このような今だからこそ、まずは明治維新について学び、この国が現在抱えている問題解決の糸口や、私たちがより良い生活を送るためのヒントに繋がればと願っております。
“うそのような本当の話”の真相を楽しんでいただきながら、明治維新の“まさかの深層”を学ぶことで、読者の皆様がより良い明日を生きるための一助となれば幸いです。

 


(平成29年12月19日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
霧島青年会議所30周年記念事業「明治維新150周年記念」にて、加来が講演をさせていただきました!!

 平成29年(2017)12月2日(土)の18時より、鹿児島県の霧島市国分シビックセンターにて、『加来耕三先生が語る「西郷隆盛と薩摩士道」』という演題で、講演をさせていただきました。
公益社団法人霧島青年会議所の30周年記念事業として、今回の「明治維新150周年記念」の講演会が催され、霧島JCシニアクラブ会員の皆様を中心に、400名を超える方々がお越しくださいました。

 いよいよ来年は、明治維新150周年を迎えます。そこで、「維新3傑」のひとりにも数えられる西郷隆盛の生き方や、その姿から私たちが何を学べば良いのかなど、約1時間半にわたりお話をさせていただきました。
 講演終了後には、質疑応答も活発に行われ、参加者の皆様と楽しい時間を過ごさせていただいた、と加来も大変喜んでおりました。その後は、霧島JCシニアクラブ会員の皆様、現・JCの皆様との懇親会も開かれ、充実した1日だった、と加来は申しておりました。
 講演会にお招きくださった皆様、お越しくださった多くの方々に、心より感謝申し上げます。

 


(平成29年12月18日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
『潮』1月号に、加来のインタビューが掲載されました!!

 総合月刊誌『潮』の平成30年(2018)1月号に、加来と、歴史アイドル・小日向えりさんとの対談「だから歴史はおもしろい!」が掲載されました。
 歴史を愛してやまない作家とアイドルが、古今東西のエピソードを通し、歴史のおもしろさや歴史を学ぶ意義について語り合っています。
 中でも、明治維新150周年、2018年NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」などに代表される幕末歴史ブームについて、大いに盛り上がりました。
 小日向さんは、歴史アイドルとしてご活躍される傍ら、高齢者向けの事業を行う起業家でもある様子。「社会の問題を解決したい」という志は、自分自身のためではなく、世の中のために力を尽くした西郷隆盛・坂本龍馬・勝海舟といった幕末の志士たちに通ずるものもあり、加来はゆとり世代も含め、「幕末志士の再来」と表現しています。小日向さんも「人と人の間で高い志がつながったとき、イノベーションによって現代版の革命が起きるはずです」と語っておりました。
 加来は、歴史は「正解」を求める学問ではないと話し、「人がどんな生き方を送ったのか、人生のプロセスを幾重にも学び、考えるところに、歴史を学ぶ意義はあります」などとコメントし、対談を終えました。ぜひ、ご一読を。
 


(平成29年12月11日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
12月21日 NHK BSプレミアム『英雄たちの選択』に、加来が出演いたします!!

 今年は、薩長同盟150年を迎えました。この同盟の総括には坂本龍馬が活躍したと広く知られていますが、皆さまは、真のキーマンをご存知でいらっしゃいますでしょうか。その人物とは、薩摩藩家老の小松帯刀(たてわき)です。そこで今回の『英雄たちの選択』では、彼を軸にして薩長同盟の真実を探っていきます。
 こちらの番組は、英雄たちの「脳内」に深く分け入り、選択の崖っぷちに立たされた英雄たちが体験したであろう葛藤を、専門家の考証に基づいて厳密に復元。複数の選択肢を、独自アニメーションなどを駆使してシミュレーションします。

【NHK BSプレミアム『英雄たちの選択』公式ホームページ】
http://www4.nhk.or.jp/heroes/x/2017-12-21/10/26945/2473093/

 12月21日(木)の放送は午後8時~9時であり、選「真説!薩長同盟 若き家老・小松帯刀の挑戦」と題してお送りいたします。
 開明性をもつ小松は、若い頃から藩政に抜擢され、薩摩藩の政策のほとんどを立案したと言われています。国父・島津久光の意向も受け止め、西郷隆盛や大久保利通をもリードできる要の地位にありました。小松は、幕末の混乱を打開するには長州や薩摩が主軸となった連合が必要だと考えており、薩長同盟の実現に全力を尽します。薩長同盟150年にあたり、小松帯刀から、薩長同盟の真実を探ります。
 共演者は、司会の磯田道史さん・渡邊佐和子さん、ゲストの桐野作人さん・町田明広さん。ナレーションは、俳優の松重豊さんです。
 皆さま、ぜひご高覧いただけますと幸いです。


(平成29年12月8日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
聖教新聞に、加来のインタビューが掲載されました!!

  平成29年(2017)12月2日(土)、聖教新聞の「あすなび 西郷隆盛と薩摩」にて、加来のインタビューや書籍が掲載されました。
 “若者の明日をナビゲート”を掲げる「あすなび」のコーナーにて、加来が、西郷隆盛の人間像や名言などを若い世代向けに紹介しております。
 大久保利通・木戸孝允とともに「維新3傑」の1人に数えられ、明治維新で大きな役割を果たした西郷隆盛。私利私欲を排し、「公」への奉仕の精神で、人のために頑張り抜いた人物でした。
 ゆとり世代を中心とした現代の若者は、バブル経済崩壊後の停滞の時代に育っています。ですが、こうした世代だからこそ、物質的な私利私欲の時代を超え、精神的豊かさを享受する新しい社会を作る可能性が大きいと期待しています。今だからこそ、「公のために」「人のために」という西郷の精神が、生きるヒントになるのではないでしょうか。
 そのため、今回のインタビューでは、西郷の人物像や名言、豆知識などを若者向けにお話しさせていただいております。「いわば人は自分に克つことによって成功し、私欲を中心に考えることによって失敗するものだ」といった西郷の名言は、加来の著書『西郷隆盛100の言葉』(潮出版・2017)や『西郷隆盛のことば』(河出書房新社・2017)でもご紹介しております
 今年は西郷隆盛没後140年。来年は明治維新150年を迎え、NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」も放送されます。今こそ、西郷隆盛に思いを馳せ、明日を生きるヒントを探してみてはいかがでしょうか。
 


(平成29年12月7日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
コミック版 日本の歴史『幕末・維新人物伝 松平春嶽』 福井県内ベストセラーズNo.3にランクイン!!

 

 平成29年(2017)10月、株式会社ポプラ社より、加来が企画・構成・監修する、コミック版 日本の歴史60巻『幕末・維新人物伝 松平春嶽』が刊行となりました。原作は、「ふくい歴女の会」会長の後藤ひろみ氏。作画は、コミック版日本の歴史シリーズでおなじみの中島健志先生が担当。
 ご当地である福井県では、「県内ベストセラーズ」にランクインされるほどの大ヒット中!

 シリーズ最新作となる本作は、幕末の「四賢侯」(しけんこう)と呼ばれた松平春嶽が主人公です。
 幼くして越前(福井県)の藩主となった春嶽は、身分にとらわれずに、橋本左内や由利公正、横井小楠といった優秀な人物を採用して藩政を改革します。
 開国と大政奉還を早くから唱え、坂本龍馬など多くの人々に信頼された春嶽の生涯を通じて、複雑な幕末史を漫画で理解することができます。

 

 2018年NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」に登場する西郷隆盛・坂本龍馬・井伊直弼なども描かれていますので、本作をお読みいただければ、大河ドラマを一層楽しめること間違いなしです!
 是非、お手にとって、ご一読いただけますと幸いです。

 


(平成29年12月6日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)
『潮』12月号に、加来のインタビューが掲載されました!!

 総合月刊誌『潮』の平成29年(2017)12月号に、加来のインタビュー「没後150年――龍馬の生き方に迫る。」が掲載されました。
 今年は、坂本龍馬没後150年。そこで、龍馬の人物像や生き方について、加来の著書に沿いながらお話させていただきました。
 国民的英雄であり、熱烈なファンも多い坂本龍馬。ところが、私たちが一般的に思い描く龍馬像やエピソードは、つくり話がとても多いのです。そこで、新史料や取材によって、実像に近い龍馬の姿を明らかにしたのが、加来の著書『坂本龍馬の正体』(講談社・2017)です。こちらをご一読いただければ、これまでのイメージとは全く別の龍馬像に触れることができると思います。
 また、皆さまは「もしも龍馬が暗殺されていなかったら、どうなっていたのだろう?」という疑問を抱いたことがございますでしょうか。龍馬が暗殺されなかったと仮定して、その後の歴史を描いたのが、加来の著書『龍馬は生きていた』(潮出版社・2017)というシミュレーション小説です。歴史とは、同じ史実であっても、解釈次第で異なる物語を作り上げることができるものです。そのため、定説とは全く別の未来を本作で楽しんでいただきながら、つくり話の多い通説によって見えにくくなった龍馬の真の志を感じていただければ幸いです。
 同じ人物や同じ出来事が解釈によって様々に変化する歴史の奥深さを、坂本龍馬という人物を通して、味わってみてくださいませ。


(平成29年12月4日 加来耕三事務所 岡本 あゆ美)
第41回 行財政調査会東京セミナーにて、講演をさせていただきました!!
  平成29年7月20日(木)の午後3時20分から、東京都千代田区の帝国ホテルにて、『歴史に学ぶ』という大きなテーマのもと、『明治維新から150年、現在そして未来を考える』という演題で、加来が講演をさせていただきました。
 対象者は、全国各地の地方自治体の首長の方をはじめ、それぞれの都道府県の議員の方や東京事務所の方など、地方行政に関連するご職業の方々です。

 いよいよ来年に迫る明治維新150周年を前に、「現在」を生きる私たちはどう行動し、「未来」へとつなげていけば良いのか、歴史の中から学べることや活用できることは何なのかを、一時間半のお時間をいただき、お話しさせていただきました。



 この日のセミナーは午後1時から始まり、加来の前には、前総務事務次官の佐藤文敏氏や東京大学史料編纂所の山本博文教授が講演をされました。加来は一歳年長の山本教授とNHKテレビでご一緒させていただいたこともあり、ぜひ教授の話を拝聴したい、とセミナー参加者の皆さまと一緒に、拝聴させていただきました。
 会場には400名を超える方々がお越しくださり、また、講演会後の懇親会では参加者の皆さまと楽しい時間を過ごすことができた、と加来も大変喜んでおりました。
 お招きくださった社団法人内外情勢調査会の皆さま、地方行財政調査会の皆さま、そして講演をお聞きくださった多くの方々に、感謝申し上げます。
 


(平成29年8月7日 加来耕三事務所 西郁美)
日比谷カレッジ 追加報告です!

  去る5月26日(金)、加来が「歴史に学び、未来を読む」という演題の講演を、東京都千代田区にある千代田区立日比谷図書文化館でさせていただいたのは、先日ご報告させていただきました。たくさんの方にご参加いただいて、加来も喜んでおりましたが、更に嬉しいご報告をさせていただきますね。
 日比谷図書文化館では、『ポモーヌ』という名前の広報誌を出されています。この広報誌の7月号の中で、加来の行った講演会の様子を取り上げてくださっていました!
『「歴史の見方、考え方が立体的になった」などの声が寄せられた』など、お越しくださった方のアンケートの回答も載せていただき、お越しいただけなかった方にもどんな様子であったかが垣間見えるのではないかと思います。
 日比谷図書文化館の皆様、講演にお声をかけていただいただけでなく、広報誌でもご紹介くださり、本当にありがとうございました。 


(平成29年7月11日 加来耕三事務所 西郁美)
神田神保町にて、大人気のクイズ大会が開催されます!!

 この度、来たる7月29日(土)午後2時~午後3時30分まで、神田神保町のブックハウスカフェの2階にて、『教えて加来先生! 歴史っておもしろい?』が開催されます!!
同イベントは、これまで新潟県長岡市、福井県福井市、三重県津市など、全国各地で開催され、毎回大人気・大盛況のイベントの一環です。そもそもこの企画は、昨年末、加来が企画・構成・監修をつとめてきたコミック版日本の歴史シリーズが200万部を突破。それに感激した加来が、「感謝を形にしたい」と版元のポプラ社と共に考えた、読者・書店への還元セレモニーです。
今回は、加来とポプラ社と、会場となるブックハウスカフェがコラボレーションし、7月15日(土)から8月31日(木)まで開催される「こどもと本が出会う場所」というイベントの一環として行なわれます。
歴史好きのお子様をお持ちの、保護者の方はもちろんのこと、読書が好き、あるいは今後お子様に読書好きになって欲しい、とお考えの保護者の方も、是非、この機会にお子様とご一緒に足を運んでみられてはいかがでしょうか。
加来も、皆さまにお会いできるのを楽しみにいたしておりますよ!
参加費は無料ですが、期間中のイベントにご参加いただくにはポプラ社のホームページからのお申し込みが必要となりますので、ご注意ください。

『教えて加来先生! 歴史っておもしろい?』

日時:平成29年7月29日(土) 午後2時~午後3時30分
場所: こどもの本の専門店 ブックハウスカフェ 2階
(東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル)
東京メトロ神保町駅A1出口より徒歩30秒

 

【お申し込み・お問い合わせ】
株式会社ポプラ社
www.popla.co.jp
TEL:03-3357-2215(代表)


(平成29年7 月7日 加来耕三事務所 西郁美)
平成29年度 民間放送教育協会のイベントに出演致します!!

  来たる9月2日(土)、鹿児島県鹿児島市にあるかごしま県民交流センター県民ホールにおきまして、平成29年度民間放送教育協会 四国・九州・沖縄協議会 鹿児島大会が開催されます。
 この盛大なイベントの、トークセッションとパネルディスカッションに、加来が招かれ、お話しさせていただくことになりました。
 トークセッションでは、「明治維新150年! いま学ぶべきこと」と題して、南日本放送の執行真希キャスターをお相手に、楽しいやりとりを。ミニライブを挟んだ後のパネルディスカッションでは、株式会社島津興業の島津忠裕社長、合同会社GO! Kagoshimaの門田晶子代表と、加来はご一緒させていただきます。「歴史に学び、心豊かな未来へ」というテーマで、お話をさせていただきますが、さて、加来の話は脱線せずに、「心豊かな未来へ」届くでしょうか。
 入場無料ですが、整理券が必要となります。整理券の入手方法など、詳しくは、下記のお問い合わせ先へお尋ねくださいますようお願い致します。
 皆様とお会いできることを、加来も今から心待ちにいたしております。どうぞこれをご覧の皆様、お誘いあわせてお越しください。

【お問い合わせ先】
MBC南日本放送 編成部
TEL:099-254-7115 


(平成29年6月27日 加来耕三事務所 西郁美)
『第6回すこやか長寿まつり』のねんりんステージで、講演をさせていただきます!!

 来たる10月14日(土)、鹿児島県鹿児島市の鹿児島市民文化ホール第2ホールにおきまして、加来が「偉人に学ぶ長寿の秘訣」と題する講演をさせていただきます。
すこやか長寿まつりでは、グラウンド・ゴルフ、ソフトテニス、ゲートボールの大会、来年の大河ドラマの主役で鹿児島の英雄・西郷隆盛の史跡を巡るラリー、地元ショッピングセンターでの高齢者の方による作品展といったイベントが、数日にわたり開催されます。
ねんりんステージはその最後をかざるもので、各種目の最高齢者表彰、元気なお年寄りが歌や踊りをご披露くださる市民参加ステージ――こちらをたっぷりご覧いただいた後、加来がお話をさせていただきます。
そのため、ねんりんステージの開催は午後1時からですが、加来の講演会が始まるのは午後3時30分頃を予定しております。
会場で皆さまにお会いできることを、加来も今から楽しみにしております。対象となる、鹿児島市内にお住まいの方やそのご家族・お仲間の皆さまの、たくさんのお越しをお待ちしております。
なお、定員は900名となっております。ふるってご参加ください!
申し込み方法など、詳しくは、下記のお問い合わせ先へお尋ねください。


【お問い合わせ先】
〒890-0051 鹿児島市高麗町5-25
MBCサンステージ内
「すこやか長寿まつり参加者募集事務局」
TEL:099-255-6144(平日午前9時30分~午後5時30分まで)
e-mail: enent@sunstage.co.jp

 


(平成29年7月1日 加来耕三事務所 西郁美)
江戸の歴史研究会より、会報を送っていただきました。
 

先日、江戸の歴史研究会より、『会報「江戸」』をお送りいただきました。毎号、事務所では楽しみに拝読させていただいております。
今回の会報では、津軽藩発祥の地を巡る旅のレポート、会員の方による平安時代の女流歌人・伊勢に関する投稿などが掲載され、いつもながら充実した内容となっておりました。
素晴らしい会報をお送りいただき、ありがとうございます。


(平成29年6月27日 加来耕三事務所 西郁美)
滋慶学園グループの、専門学校の作品展が開催されます

 加来が名誉教育顧問を務め、実際に講義を行っている滋慶学園COMグループの東京コミュニケーションアート専門学校(略称・TCA)を中心に、大阪コミュニケーションアート専門学校(略称・OCA)、名古屋コミュニケーションアート専門学校(略称・NCA)、福岡デザインコミュニケーション専門学校(略称・FCA)、仙台コミュニケーションアート専門学校(略称・SCA)の学生たちによる作品展『金の卵展』が、今年も開催されます。
 金の卵展とは、在学中デビューを目指す学生さんたちをサポートするために、毎年行っている催しの一つです。マンガ、コミックイラスト、小説の3部門の、学生の作品が展示され、新人発掘の場として、多くの雑誌編集部やゲーム会社などもお越しになります。。
 入場無料、入退場自由の展示会となっておりますので、どなたでも足をお運びいただけます。ぜひ、学生たちの成果をご覧ください。
 開催期間は7月27日(木)から、7月29日(土)まで、会場は御茶ノ水にあるワテラスコモン。開館時間は、午前11時から午後7時まで。最終日の29日は、午後4時30までとなりますので、お越しの際にはご注意ください。
 加来もふらっと参ります。会場でお目にかかれるかもしれませんね。
 


(平成29年6月27日 加来耕三事務所 西郁美)
日比谷カレッジで講演をさせていただきました!

  千代田区立日比谷図書文化館では、『日比谷カレッジ』という総称で、さまざまなプログラムを講座やセミナー、講演会、イベントなどが開催され、多くの方々に“学びの場”を提供されています。
 その一つとして、去る5月26日(金)、加来が「歴史に学び、未来を読む」という演題の講演をさせていただきました。
 定員を上回る204名の方のお申し込みがあり、また、お越しいただいた方の多くが、講演会の会場となった、日比谷図書文化館がある千代田区以外の都内23区やその他の地域からご参加いただいたようです。様々な所から足をお運びいただきまして、本当に、ありがとうございました。
 アンケートでご回答いただいたの当日の感想も、大変満足が71%、満足が約18.5%と、多くの皆様に楽しんでいただけたようで、加来も大変喜んでおりました。

 講演会のあとの、質疑応答は専門的な質問が次々と会場から飛び出し、自論を述べつつ加来は大変勉強になった、とそのあとの酒席で申しておりました。おいしいお酒が飲めたようです。
 お招きくださいました日比谷図書文化館の皆様、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。改めて、お礼を申し上げます。


(平成29年6月27日 加来耕三事務所 西郁美)
福井県立歴史博物館で、刀剣に関する講演をさせていただきました!!
 平成29年6月18日(日)の午後1時30分から、福井県福井市の福井県立歴史博物館において、『刀の日本史』という演題で、加来が講演をさせていただきました。
 加来によりますと、合戦で実際に役立っていたのは刀ではなく、弓矢や鉄砲が6割、薙刀や槍が2割であったことを指摘すると、会場は驚きの声に包まれたようです。ちなみに3位も刀剣ではありませんでした。私も初めて加来からその話を聞いた時には、皆さまと同じように、「まさか」と衝撃を受けました。
 また、会場となった福井県立歴史博物館では、この講演会に合わせて、所蔵していらっしゃる虎徹の刀3本を展示してくださいました。
 江戸初期に活躍した初代虎徹は福井ゆかりの刀工で、実戦性を追求した切れる刀を作った方だそうです。加来が分析するところでは、「もともと甲冑を作っていたから、それを超えるものを作りたかったのではないか」とのことです。
 会場には多くの方がお越しくださり、大盛況であったと、加来も大変喜んでおりました。お招きくださいました「ふくい歴女の会」の皆さま、福井県立歴史博物館の皆さま、福井県庁の皆さま、本当にありがとうございました。改めて、お礼申し上げます。


(平成29年5月26日 加来耕三事務所 西郁美)
伊達政宗公生誕450年を記念した、特別なものが出来上がりました!!

 加来が企画・構成・監修し株式会社ポプラ社から刊行されている、『コミック版日本の歴史』シリーズ。その第22巻で取り上げている伊達政宗公が、今年で生誕450年を迎えました。
 そのことを記念して、『伊達政宗公生誕450年記念ロゴマーク』の入った、オリジナル帯を、出版元であるポプラ社で作成してくださいました。こちらのロゴマークは、渋くてかっこいい、伊達男の名にふさわしい政宗デザインです。
 ご興味を持たれた方は、是非、お近くの書店さんでお問い合わせください。
 また、同じくポプラ社より刊行の、『コミック版日本の歴史10 大坂冬の陣・夏の陣』、伊達政宗公と関連の深い『コミック版日本の歴史21 真田幸村』や『コミック版日本の歴史28 徳川家光』も、あわせて読んでいただくと、それぞれの関係性などもより深く、感じ取っていただけるかと思います。これらも是非、あわせてご一緒にご覧ください。


(平成29年6月26日 加来耕三事務所 西郁美)
平成29年8月1日(火)福岡で開催のイベントに出演します!!

梅雨入りしたとは思えないほど、東京都内は雨が少なく暑い日が続いており、早くも夏が来たように感じています。こちらのホームページをご覧くださっている皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか。こんなに暑いと、「早く夏休みになって欲しいな」と思っているお子様もいらっしゃるのではないでしょうか。
 さて今回は、そんなお子様たちにとって今から楽しみな夏休みに行われる、楽しいイベントのお知らせです。
 この夏、平成29年8月1日(火)から3日(木)まで、福岡県福岡市博多区にあります、福岡国際会議場の5階で、『ほんのおまつり2017 こどもの本ブックフェア』がおこなわれます。そして、初日である8月1日(火)の午後2時からは、これまで新潟県長岡市、福井県福井市、三重県津市など、全国各地で開催され、大いに盛り上がっている大人気イベント『教えて加来先生! 歴史っておもしろい?』が開催されます!!
 今回も、講演(お子様の質問に答える形で)とクイズ大会に加え、サイン会も開催致しますよ。
 歴史好きのお子様をお持ちの保護者の皆様は、是非、この機会に親子でご一緒に足を運んでみられてはいかがでしょうか。


(平成28年6月19日 加来耕三事務所 西郁美)
公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会の浜松地区「教養セミナー」で講演を行いました!!

 平成29年(2017)2月21日(火)、静岡県浜松市にある「アクトシティ研修交流センター」にて、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会の「教養セミナー」が開催され、加来が講師として招かれました。
 講演は、「歴史から何を学ぶか?~経営戦略とリーダーの条件~」と題し、歴史を日常生活や仕事にどう活用するか、リーダーシップを発揮するための必須条件など、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のエピソードを交えつつ、お話させていただきました。
 お陰様をもちまして、ご好評をいただき、大盛況だったようです。
 主催者の公益財団法人日本電信電話ユーザ協会の皆さま、ご聴講くださいました皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。 
 


(平成29年3月22日 加来耕三事務所 西郁美)
週刊現代にコメントが掲載されています!

 このページをご覧いただいている皆様は、「カン」鋭いですか? それとも……? ちなみに私はそこそこ、といったところです。10回に1、2度当たります。

 平成29年3月6日発売の『週刊現代』(3月18日号)にて、「人生を左右する「カン」の正体」と題し、直感や第六感、女の勘、ヤマ勘などなど、私たちの身の回りに存在している不思議な感覚=「カン」を、科学した記事があり、加来がコメントを寄せさせていただいております。

 歴史上の偉人、世の中を動かした経営者や実業家、世界的に活躍するアスリートや科学者など、「カン」を信じて勝利を手にした人たちは数多くいますが、彼らの「カン」はただの当てずっぽうではない、と加来は言っています。それはいったいどういう事なのでしょうか?
 歴史的観点と武道を嗜む加来ならではの、言葉と共に、「カン」についてじっくり研究したエッセンスをぜひご一読くださいませ。

(平成28年3月13日 加来耕三事務所 西郁美)
『ホスピタリティ講座 「セミナー おもてなしの心」』で講演を行いました!!
平成29年(2017)2月22日(日)、岐阜県岐阜市にある「じゅうろくプラザ ホール」にて、『ホスピタリティ講座「セミナー おもてなしの心」』が開催され、加来が講師として招かれました。

 今年は織田信長が岐阜に入城し、当地を『岐阜』と命名して450年の記念の年にあたります。

 講演は、「信長公はなぜ、岐阜と命名したのか ~おもてなしの真髄とは~」と題し、世間では冷徹なイメージを抱かれがちな信長が、宣教師のルイス・フロイスら海外からやってきた客人を魅了したおもてなしの心とは、どういったものだったのか、また、そこから現代を生きる私たちが学ぶべきものは何か、をお話しさせていただきました。

 入場申し込みがあまりにも多く、途中で締め切られたとお聞きしました。昨年に続いての「第2弾」で再度、講演会にお招きいただいた、主催者の公益財団法人 岐阜観光コンベンション協会の皆さま、誠にありがとうございました。また、ご聴講くださいました皆さまにも、改めてお礼を申し上げます。

(平成29年2月24日 加来耕三事務所 西郁美)
『平成28年度彩の国いきがい大学第2回公開学習』での講演会に行って来ました!!

 平成28年(2016)12月26日(月)、埼玉県さいたま市にある「大宮ソニックシティ 大ホール」にて、「平成28年度彩の国いきがい大学第2回公開学習」が開催され、加来が講師として招かれました。
 彩の国いきがい大学とは、公益財団法人いきいき埼玉さまが高齢者の学習の場として、埼玉県内在住の60歳以上の方を対象に開校されているものだそうです。
 講演は「歴史に学び、未来を読む」と題して、14時15分から約一時間に渡って話させていただきました。お陰様をもちまして、ご好評をいただき、大盛況だったようです。
 公益財団法人いきいき埼玉さま、この度は、お招きいただき、誠にありがとうございました。また、ご聴講くださいました皆様に、改めてお礼を申し上げます。

(平成28年1月20日 加来耕三事務所 西郁美)
『平成28年度彩の国いきがい大学第2回公開学習』での講演会に行って来ました!!

 平成28年(2016)12月26日(月)、埼玉県さいたま市にある「大宮ソニックシティ 大ホール」にて、「平成28年度彩の国いきがい大学第2回公開学習」が開催され、加来が講師として招かれました。
 彩の国いきがい大学とは、公益財団法人いきいき埼玉さまが高齢者の学習の場として、埼玉県内在住の60歳以上の方を対象に開校されているものだそうです。
 講演は「歴史に学び、未来を読む」と題して、14時15分から約一時間に渡って話させていただきました。お陰様をもちまして、ご好評をいただき、大盛況だったようです。
 公益財団法人いきいき埼玉さま、この度は、お招きいただき、誠にありがとうございました。また、ご聴講くださいました皆様に、改めてお礼を申し上げます。


(平成28年1月20日 加来耕三事務所 西郁美)

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