お知らせ&ニュース

コミック版 日本の歴史『幕末・維新人物伝 大久保利通』刊行のお知らせ!

 平成29年(2017)12月末、株式会社ポプラ社より、加来が企画・構成・監修しました、コミック版 日本の歴史61巻『幕末・維新人物伝 大久保利通』が刊行となります。
原作は水谷俊樹先生、作画は早川大介先生であり、同シリーズでおなじみのおふたりが手掛けております。

 シリーズ最新作となる本作は、2018年NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の主人公・西郷隆盛の親友であり、「維新3傑」のひとりである大久保利通の生涯を描いています。
薩摩(鹿児島県)の下級藩士の子に生まれた大久保利通は、幼なじみで親友の西郷隆盛とともに成長しました。苦難の青春時代を送った利通ですが、その才覚で藩主の父・島津久光の目に留まり、次第に頭角をあらわしていきます。そしてついには、西郷とともに徳川幕府を倒し、明治政府の中心人物として近代日本の礎を築いていきます。

 大河ドラマは、来年1月7日より放送がスタートいたしますので、瑛太さん演じる大久保利通の活躍を期待しながら、本作も是非、ご一読いただけますと幸いです。

 


(平成29年12月21日 加来耕三事務所 岡本 あゆ美)
「幕末明治福井150年シンポジウム」にて、加来が講演をさせていただきました!!

 平成29年(2017)11月26日、福井県福井市の県立歴史博物館にて「幕末明治福井150年シンポジウム」が催され、「ニッポンの夜明けは福井から~幕末の名君・松平春嶽~」と題して、加来が講演をさせていただきました。
今回の講演は、来年、明治維新150年を迎えるにあたって県や福井県観光連盟などが開催したシンポジウムの一環であり、200名程の方々がお越しくださいました(提供・福井信用金庫)。講演の様子は、11月29日の「県民福井」や「福井新聞」にも掲載されております。
加来は、「幕末の四賢侯」のひとりである福井藩16代藩主・松平春嶽の生き方や功績について紹介し、春嶽について「自分のビジョンをしっかり持っている」「説得力もある」などと語りました。

 また、福井を舞台にしたNHK大河ドラマの制作を県は目指していますが、春嶽が主人公になったことがないことに関しては、「物語の世界では突き抜けないといけない」と話し、春嶽のバランスの良さゆえに物語になりにくいのではないかと述べました。そして、春嶽と同じ福井藩士であり自己主張のある由利公正(ゆりきみまさ)の方が主人公になりやすいのではないかとも言及しました。
福井県には、松平春嶽や由利公正のほか、横井小楠や橋本左内といったゆかりの人物もおります。テレビドラマや本など、どのようなきっかけでも良いですが、「地元で活躍した人物を学んで理解することが大切」などとコメントしました。

 そして、加来の講演以上に注目を集めたのが、その後のシンポジウムでした。福井市立郷土歴史博物館長の角鹿尚計さん、県観光連盟専務理事の佐々木康男さん、ふくい歴女の会会長の後藤ひろみさん、そして加来が、歴史資源を活かしたまちづくりなどについて、意見を交わしました。

 


(平成29年12月20日 加来耕三事務所 岡本 あゆ美)
『幕末維新 まさかの深層――明治維新一五〇年は日本を救ったのか』刊行のお知らせ!!

 平成29年(2017)12月、株式会社さくら舎社より、加来の新著『幕末維新 まさかの深層――明治維新一五〇年は日本を救ったのか』が刊行となりました。
近年、幕末・明治の歴史研究は大いに進み、従来の通説が誤りであったことが論じられるようになりました。その最新の研究成果から明らかになった“うそのような本当の話”を多数ご紹介しながら、明治維新の“まさかの深層”に迫るというのが本書の試みであります。
例えば、「幕府崩壊を家康は予想していた!?」「江戸時代、日本は鎖国をしていなかった!?」「幕末日本に一番影響を与えた人物はナポレオン!?」「龍馬は海舟を斬りにいっていない!!」といった、まさかのエピソードが満載です!

 来年、明治維新150周年を迎える日本ですが、100周年が訪れた際のように、国をあげて万歳三唱をするような躍動感はなく、国全体が迷走し、鬱屈や虚無といったものに覆われているような気がいたします。
このような今だからこそ、まずは明治維新について学び、この国が現在抱えている問題解決の糸口や、私たちがより良い生活を送るためのヒントに繋がればと願っております。
“うそのような本当の話”の真相を楽しんでいただきながら、明治維新の“まさかの深層”を学ぶことで、読者の皆様がより良い明日を生きるための一助となれば幸いです。

 


(平成29年12月19日 加来耕三事務所 岡本 あゆ美)
霧島青年会議所30周年記念事業「明治維新150周年記念」にて、加来が講演をさせていただきました!!

 平成29年(2017)12月2日(土)の18時より、鹿児島県の霧島市国分シビックセンターにて、『加来耕三先生が語る「西郷隆盛と薩摩士道」』という演題で、講演をさせていただきました。
公益社団法人霧島青年会議所の30周年記念事業として、今回の「明治維新150周年記念」の講演会が催され、霧島JCシニアクラブ会員の皆様を中心に、400名を超える方々がお越しくださいました。

 いよいよ来年は、明治維新150周年を迎えます。そこで、「維新3傑」のひとりにも数えられる西郷隆盛の生き方や、その姿から私たちが何を学べば良いのかなど、約1時間半にわたりお話をさせていただきました。
講演終了後には、質疑応答も活発に行われ、参加者の皆様と楽しい時間を過ごさせていただいた、と加来も大変喜んでおりました。その後は、霧島JCシニアクラブ会員の皆様、現・JCの皆様との懇親会も開かれ、充実した1日だった、と加来は申しておりました。
講演会にお招きくださった皆様、お越しくださった多くの方々に、心より感謝申し上げます。

 


(平成29年12月18日 加来耕三事務所 岡本 あゆ美)
『潮』1月号に、加来のインタビューが掲載されました!!

 平成30(2018)年1月発行の総合月刊誌『潮』にて、加来と、歴史アイドル・小日向えりさんとの対談「だから歴史はおもしろい!」が掲載されました。
 歴史を愛してやまない作家とアイドルが、古今東西のエピソードを通し、歴史のおもしろさや歴史を学ぶ意義について語り合います。
 中でも、明治維新150周年、2018年NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」などに代表される幕末歴史ブームについて、大いに盛り上がりました。
 小日向さんは、歴史アイドルとしてご活躍される傍ら、高齢者向けの事業を行う起業家でもあるそう。「社会の問題を解決したい」という志は、自分自身のためではなく世の中のために力を尽くした西郷隆盛・坂本龍馬・勝海舟といった幕末の志士たちに通ずるものもあり、加来は「幕末志士の再来」と表現しています。小日向さんも「人と人の間で高い志がつながったとき、イノベーションによって現代版の革命が起きるはずです」と語っておりました。
 加来は、歴史は「正解」を求める学問ではないと話し、「人がどんな生き方を送ったのか、人生のプロセスを幾重にも学び、考えるところに、歴史を学ぶ意義はあります」などとコメントし、対談を終えました。
 


(平成29年12月11日 加来耕三事務所 岡本 あゆ美)
12月21日 NHK BSプレミアム『英雄たちの選択』に、加来が出演いたします!!

 今年は、薩長同盟150年を迎えました。この同盟には坂本龍馬が活躍したと広く知られていますが、皆さまは、真のキーマンをご存知でいらっしゃいますでしょうか。その人物とは、薩摩藩家老の小松帯刀(たてわき)です。そこで今回の『英雄たちの選択』では、彼を軸にして薩長同盟の真実を探っていきます。
こちらの番組は、英雄たちの「脳内」に深く分け入り、選択の崖っぷちに立たされた英雄たちが体験したであろう葛藤を、専門家の考証に基づいて厳密に復元。複数の選択肢を、独自アニメーションなどを駆使してシミュレーションします。

【NHK BSプレミアム『英雄たちの選択』公式ホームページ】
http://www4.nhk.or.jp/heroes/x/2017-12-21/10/26945/2473093/

 12月21日(木)の放送は午後8時~9時であり、選「真説!薩長同盟 若き家老・小松帯刀の挑戦」と題してお送りいたします。
開明性をもつ小松は、若い頃から藩政に抜擢され、薩摩藩の政策のほとんどを立案したと言われています。国父・島津久光の意向も受け止め、西郷隆盛や大久保利通をもリードできる要の地位にありました。小松は、幕末の混乱を打開するには長州や薩摩が主軸となった連合が必要だと考えており、薩長同盟の実現に全力を尽します。薩長同盟150年にあたり、小松帯刀から、薩長同盟の真実を探ります。
共演者は、司会の磯田道史さん・渡邊佐和子さん、ゲストの桐野作人さん・町田明広さん。ナレーションは、俳優の松重豊さんです。
皆さま、ぜひご高覧いただけますと幸いです。


(平成29年12月8日 加来耕三事務所 岡本 あゆ美)
聖教新聞に、加来のインタビューが掲載されました!!

  平成29(2017)年12月2日(土)、聖教新聞の「あすなび 西郷隆盛と薩摩」にて、加来のインタビューや書籍が掲載されました。
 “若者の明日をナビゲート”を掲げる「あすなび」のコーナーにて、加来が、西郷隆盛の人間像や名言などを若い世代向けに紹介しております。
 大久保利通・木戸孝允とともに「維新3傑」の1人に数えられ、明治維新で大きな役割を果たした西郷隆盛。私利私欲を排し、「公」への奉仕の精神で、人のために頑張り抜いた人物でした。
 ゆとり世代を中心とした現代の若者は、バブル経済崩壊後の停滞の時代に育っています。ですが、こうした世代だからこそ、物質的な私利私欲の時代を超え、精神的豊かさを享受する新しい社会を作る可能性が大きいと期待しています。今だからこそ、「公のために」「人のために」という西郷の精神が、生きるヒントになるのではないでしょうか。
 そのため、今回のインタビューでは、西郷の人物像や名言、豆知識などを若者向けにお話しさせていただいております。「いわば人は自分に克つことによって成功し、私欲を中心に考えることによって失敗するものだ」といった西郷の名言は、加来の著書『西郷隆盛100の言葉』(潮出版・2017)や『西郷隆盛のことば』(河出書房新社・2017)でもご紹介しております。info/2017/1207newspaper_s.jpg
 今年は西郷隆盛没後140年。来年は明治維新150年を迎え、NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」も放送されます。今こそ、西郷隆盛に思いを馳せ、明日を生きるヒントを探してみてはいかがでしょうか。
 


(平成29年12月7日 加来耕三事務所 岡本 あゆ美)
コミック版 日本の歴史『幕末・維新人物伝 松平春嶽』 福井県内ベストセラーズNo.3にランクイン!!

 

 平成29(2017)年10月、株式会社ポプラ社より、加来が企画・構成・監修する、コミック版 日本の歴史60巻『幕末・維新人物伝 松平春嶽』が刊行となりました。
 ご当地である福井県では、「県内ベストセラーズ」にランクインするほどの大ヒット中!

 シリーズ最新作となる本作は、幕末の「四賢侯」と呼ばれた松平春嶽が主人公です。
 幼くして越前(福井県)の藩主となった春嶽は、身分にとらわれずに、橋本左内や由利公正、横井小楠といった優秀な人物を採用して藩政を改革します。
 開国と大政奉還を早くから唱え、坂本龍馬など多くの人々に信頼された春嶽の生涯を通じて、複雑な幕末史を漫画で理解することができます。

 原作は、「ふくい歴女の会」会長の後藤ひろみ氏。作画は、コミック版日本の歴史シリーズでおなじみの中島健志先生が担当。

 2018年大河ドラマ「西郷(せご)どん」に登場する西郷隆盛・坂本龍馬・井伊直弼なども描かれていますので、本作をお読みいただければ、大河ドラマを一層楽しめること間違いなしです!
 是非、お手にとって、ご一読いただけますと幸いです。

 


(平成29年12月6日 加来耕三事務所 岡本 あゆ美)
『潮』12月号に、加来のインタビューが掲載されました!!

  平成29(2017)年12月発行の総合月刊誌『潮』にて、加来のインタビュー「没後150年――龍馬の生き方に迫る。」が掲載されました。
 今年は、坂本龍馬没後150年。そこで、龍馬の人物像や生き方について、加来の著書に沿いながらお話させていただきました。
 国民的英雄であり、熱烈なファンも多い坂本龍馬。ところが、私たちが一般的に思い描く龍馬像やエピソードは、つくり話がとても多いのです。そこで、新史料や取材によって、実像に近い龍馬の姿を明らかにしたのが、加来の著書『坂本龍馬の正体』(講談社・2017)です。こちらをご一読いただければ、これまでのイメージとは全く別の龍馬像に触れることができると思います。
 また、皆さまは「もしも龍馬が暗殺されていなかったら、どうなっていたのだろう?」という疑問を抱いたことがございますでしょうか。龍馬が暗殺されなかったと仮定して、その後の歴史を描いたのが、加来の著書『龍馬は生きていた』(潮出版社・2017)というシミュレーション小説です。歴史とは、同じ史実であっても、解釈次第で異なる物語を作り上げることができるものです。そのため、定説とは全く別の未来を本作で楽しんでいただきながら、つくり話の多い通説によって見えにくくなった龍馬の真の志を感じていただければ幸いです。
 同じ人物や同じ出来事が解釈によって様々に変化する歴史の奥深さを、坂本龍馬という人物を通して、味わってみてくださいませ。


(平成29年12月4日 加来耕三事務所 岡本 あゆ美)
第41回 行財政調査会東京セミナーにて、講演をさせていただきました!!
  平成29年7月20日(木)の午後3時20分から、東京都千代田区の帝国ホテルにて、『歴史に学ぶ』という大きなテーマのもと、『明治維新から150年、現在そして未来を考える』という演題で、加来が講演をさせていただきました。
 対象者は、全国各地の地方自治体の首長の方をはじめ、それぞれの都道府県の議員の方や東京事務所の方など、地方行政に関連するご職業の方々です。

いよいよ来年に迫る明治維新150周年を前に、「現在」を生きる私たちはどう行動し、「未来」へとつなげていけば良いのか、歴史の中から学べることや活用できることは何なのかを、一時間半のお時間をいただき、お話しさせていただきました。



 この日のセミナーは午後1時から始まり、加来の前には、前総務事務次官の佐藤文敏氏や東京大学史料編纂所の山本博文教授が講演をされました。加来は一歳年長の山本教授とNHKテレビでご一緒させていただいたこともあり、ぜひ教授の話を拝聴したい、とセミナー参加者の皆さまと一緒に、拝聴させていただきました。
 会場には400名を超える方々がお越しくださり、また、講演会後の懇親会では参加者の皆さまと楽しい時間を過ごすことができた、と加来も大変喜んでおりました。
 お招きくださった社団法人内外情勢調査会の皆さま、地方行財政調査会の皆さま、そして講演をお聞きくださった多くの方々に、感謝申し上げます。
※ここに講演会のプログラムの表紙と名前の載っているページの画像が入ります。 


(平成29年8月7日 加来耕三事務所 西郁美)
日比谷カレッジ 追加報告です!

  去る5月26日(金)、加来が「歴史に学び、未来を読む」という演題の講演を、東京都千代田区にある千代田区立日比谷図書文化館でさせていただいたのは、先日ご報告させていただきました。たくさんの方にご参加いただいて、加来も喜んでおりましたが、更に嬉しいご報告をさせていただきますね。
 日比谷図書文化館では、『ポモーヌ』という名前の広報誌を出されています。この広報誌の7月号の中で、加来の行った講演会の様子を取り上げてくださっていました!
『「歴史の見方、考え方が立体的になった」などの声が寄せられた』など、お越しくださった方のアンケートの回答も載せていただき、お越しいただけなかった方にもどんな様子であったかが垣間見えるのではないかと思います。
 日比谷図書文化館の皆様、講演にお声をかけていただいただけでなく、広報誌でもご紹介くださり、本当にありがとうございました。 


(平成29年7月11日 加来耕三事務所 西郁美)
神田神保町にて、大人気のクイズ大会が開催されます!!

 この度、来たる7月29日(土)午後2時~午後3時30分まで、神田神保町のブックハウスカフェの2階にて、『教えて加来先生! 歴史っておもしろい?』が開催されます!!
同イベントは、これまで新潟県長岡市、福井県福井市、三重県津市など、全国各地で開催され、毎回大人気・大盛況のイベントの一環です。そもそもこの企画は、昨年末、加来が企画・構成・監修をつとめてきたコミック版日本の歴史シリーズが200万部を突破。それに感激した加来が、「感謝を形にしたい」と版元のポプラ社と共に考えた、読者・書店への還元セレモニーです。
今回は、加来とポプラ社と、会場となるブックハウスカフェがコラボレーションし、7月15日(土)から8月31日(木)まで開催される「こどもと本が出会う場所」というイベントの一環として行なわれます。
歴史好きのお子様をお持ちの、保護者の方はもちろんのこと、読書が好き、あるいは今後お子様に読書好きになって欲しい、とお考えの保護者の方も、是非、この機会にお子様とご一緒に足を運んでみられてはいかがでしょうか。
加来も、皆さまにお会いできるのを楽しみにいたしておりますよ!
参加費は無料ですが、期間中のイベントにご参加いただくにはポプラ社のホームページからのお申し込みが必要となりますので、ご注意ください。

『教えて加来先生! 歴史っておもしろい?』

日時:平成29年7月29日(土) 午後2時~午後3時30分
場所: こどもの本の専門店 ブックハウスカフェ 2階
(東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル)
東京メトロ神保町駅A1出口より徒歩30秒

 

【お申し込み・お問い合わせ】
株式会社ポプラ社
www.popla.co.jp
TEL:03-3357-2215(代表)


(平成29年7 月7日 加来耕三事務所 西郁美)
平成29年度 民間放送教育協会のイベントに出演致します!!

  来たる9月2日(土)、鹿児島県鹿児島市にあるかごしま県民交流センター県民ホールにおきまして、平成29年度民間放送教育協会 四国・九州・沖縄協議会 鹿児島大会が開催されます。
 この盛大なイベントの、トークセッションとパネルディスカッションに、加来が招かれ、お話しさせていただくことになりました。
 トークセッションでは、「明治維新150年! いま学ぶべきこと」と題して、南日本放送の執行真希キャスターをお相手に、楽しいやりとりを。ミニライブを挟んだ後のパネルディスカッションでは、株式会社島津興業の島津忠裕社長、合同会社GO! Kagoshimaの門田晶子代表と、加来はご一緒させていただきます。「歴史に学び、心豊かな未来へ」というテーマで、お話をさせていただきますが、さて、加来の話は脱線せずに、「心豊かな未来へ」届くでしょうか。
 入場無料ですが、整理券が必要となります。整理券の入手方法など、詳しくは、下記のお問い合わせ先へお尋ねくださいますようお願い致します。
 皆様とお会いできることを、加来も今から心待ちにいたしております。どうぞこれをご覧の皆様、お誘いあわせてお越しください。

【お問い合わせ先】
MBC南日本放送 編成部
TEL:099-254-7115 


(平成29年6月27日 加来耕三事務所 西郁美)
『第6回すこやか長寿まつり』のねんりんステージで、講演をさせていただきます!!

 来たる10月14日(土)、鹿児島県鹿児島市の鹿児島市民文化ホール第2ホールにおきまして、加来が「偉人に学ぶ長寿の秘訣」と題する講演をさせていただきます。
すこやか長寿まつりでは、グラウンド・ゴルフ、ソフトテニス、ゲートボールの大会、来年の大河ドラマの主役で鹿児島の英雄・西郷隆盛の史跡を巡るラリー、地元ショッピングセンターでの高齢者の方による作品展といったイベントが、数日にわたり開催されます。
ねんりんステージはその最後をかざるもので、各種目の最高齢者表彰、元気なお年寄りが歌や踊りをご披露くださる市民参加ステージ――こちらをたっぷりご覧いただいた後、加来がお話をさせていただきます。
そのため、ねんりんステージの開催は午後1時からですが、加来の講演会が始まるのは午後3時30分頃を予定しております。
会場で皆さまにお会いできることを、加来も今から楽しみにしております。対象となる、鹿児島市内にお住まいの方やそのご家族・お仲間の皆さまの、たくさんのお越しをお待ちしております。
なお、定員は900名となっております。ふるってご参加ください!
申し込み方法など、詳しくは、下記のお問い合わせ先へお尋ねください。


【お問い合わせ先】
〒890-0051 鹿児島市高麗町5-25
MBCサンステージ内
「すこやか長寿まつり参加者募集事務局」
TEL:099-255-6144(平日午前9時30分~午後5時30分まで)
e-mail: enent@sunstage.co.jp

 


(平成29年7月1日 加来耕三事務所 西郁美)
江戸の歴史研究会より、会報を送っていただきました。
 

先日、江戸の歴史研究会より、『会報「江戸」』をお送りいただきました。毎号、事務所では楽しみに拝読させていただいております。
今回の会報では、津軽藩発祥の地を巡る旅のレポート、会員の方による平安時代の女流歌人・伊勢に関する投稿などが掲載され、いつもながら充実した内容となっておりました。
素晴らしい会報をお送りいただき、ありがとうございます。


(平成29年6月27日 加来耕三事務所 西郁美)
滋慶学園グループの、専門学校の作品展が開催されます

 加来が名誉教育顧問を務め、実際に講義を行っている滋慶学園COMグループの東京コミュニケーションアート専門学校(略称・TCA)を中心に、大阪コミュニケーションアート専門学校(略称・OCA)、名古屋コミュニケーションアート専門学校(略称・NCA)、福岡デザインコミュニケーション専門学校(略称・FCA)、仙台コミュニケーションアート専門学校(略称・SCA)の学生たちによる作品展『金の卵展』が、今年も開催されます。
 金の卵展とは、在学中デビューを目指す学生さんたちをサポートするために、毎年行っている催しの一つです。マンガ、コミックイラスト、小説の3部門の、学生の作品が展示され、新人発掘の場として、多くの雑誌編集部やゲーム会社などもお越しになります。。
 入場無料、入退場自由の展示会となっておりますので、どなたでも足をお運びいただけます。ぜひ、学生たちの成果をご覧ください。
 開催期間は7月27日(木)から、7月29日(土)まで、会場は御茶ノ水にあるワテラスコモン。開館時間は、午前11時から午後7時まで。最終日の29日は、午後4時30までとなりますので、お越しの際にはご注意ください。
 加来もふらっと参ります。会場でお目にかかれるかもしれませんね。
 


(平成29年6月27日 加来耕三事務所 西郁美)
日比谷カレッジで講演をさせていただきました!

  千代田区立日比谷図書文化館では、『日比谷カレッジ』という総称で、さまざまなプログラムを講座やセミナー、講演会、イベントなどが開催され、多くの方々に“学びの場”を提供されています。
 その一つとして、去る5月26日(金)、加来が「歴史に学び、未来を読む」という演題の講演をさせていただきました。
 定員を上回る204名の方のお申し込みがあり、また、お越しいただいた方の多くが、講演会の会場となった、日比谷図書文化館がある千代田区以外の都内23区やその他の地域からご参加いただいたようです。様々な所から足をお運びいただきまして、本当に、ありがとうございました。
 アンケートでご回答いただいたの当日の感想も、大変満足が71%、満足が約18.5%と、多くの皆様に楽しんでいただけたようで、加来も大変喜んでおりました。

 講演会のあとの、質疑応答は専門的な質問が次々と会場から飛び出し、自論を述べつつ加来は大変勉強になった、とそのあとの酒席で申しておりました。おいしいお酒が飲めたようです。
 お招きくださいました日比谷図書文化館の皆様、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。改めて、お礼を申し上げます。


(平成29年6月27日 加来耕三事務所 西郁美)
福井県立歴史博物館で、刀剣に関する講演をさせていただきました!!
 平成29年6月18日(日)の午後1時30分から、福井県福井市の福井県立歴史博物館において、『刀の日本史』という演題で、加来が講演をさせていただきました。
 加来によりますと、合戦で実際に役立っていたのは刀ではなく、弓矢や鉄砲が6割、薙刀や槍が2割であったことを指摘すると、会場は驚きの声に包まれたようです。ちなみに3位も刀剣ではありませんでした。私も初めて加来からその話を聞いた時には、皆さまと同じように、「まさか」と衝撃を受けました。
 また、会場となった福井県立歴史博物館では、この講演会に合わせて、所蔵していらっしゃる虎徹の刀3本を展示してくださいました。
 江戸初期に活躍した初代虎徹は福井ゆかりの刀工で、実戦性を追求した切れる刀を作った方だそうです。加来が分析するところでは、「もともと甲冑を作っていたから、それを超えるものを作りたかったのではないか」とのことです。
 会場には多くの方がお越しくださり、大盛況であったと、加来も大変喜んでおりました。お招きくださいました「ふくい歴女の会」の皆さま、福井県立歴史博物館の皆さま、福井県庁の皆さま、本当にありがとうございました。改めて、お礼申し上げます。


(平成29年5月26日 加来耕三事務所 西郁美)
伊達政宗公生誕450年を記念した、特別なものが出来上がりました!!

 加来が企画・構成・監修し株式会社ポプラ社から刊行されている、『コミック版日本の歴史』シリーズ。その第22巻で取り上げている伊達政宗公が、今年で生誕450年を迎えました。
 そのことを記念して、『伊達政宗公生誕450年記念ロゴマーク』の入った、オリジナル帯を、出版元であるポプラ社で作成してくださいました。こちらのロゴマークは、渋くてかっこいい、伊達男の名にふさわしい政宗デザインです。
 ご興味を持たれた方は、是非、お近くの書店さんでお問い合わせください。
 また、同じくポプラ社より刊行の、『コミック版日本の歴史10 大坂冬の陣・夏の陣』、伊達政宗公と関連の深い『コミック版日本の歴史21 真田幸村』や『コミック版日本の歴史28 徳川家光』も、あわせて読んでいただくと、それぞれの関係性などもより深く、感じ取っていただけるかと思います。これらも是非、あわせてご一緒にご覧ください。


(平成29年6月26日 加来耕三事務所 西郁美)
平成29年8月1日(火)福岡で開催のイベントに出演します!!

梅雨入りしたとは思えないほど、東京都内は雨が少なく暑い日が続いており、早くも夏が来たように感じています。こちらのホームページをご覧くださっている皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか。こんなに暑いと、「早く夏休みになって欲しいな」と思っているお子様もいらっしゃるのではないでしょうか。
 さて今回は、そんなお子様たちにとって今から楽しみな夏休みに行われる、楽しいイベントのお知らせです。
 この夏、平成29年8月1日(火)から3日(木)まで、福岡県福岡市博多区にあります、福岡国際会議場の5階で、『ほんのおまつり2017 こどもの本ブックフェア』がおこなわれます。そして、初日である8月1日(火)の午後2時からは、これまで新潟県長岡市、福井県福井市、三重県津市など、全国各地で開催され、大いに盛り上がっている大人気イベント『教えて加来先生! 歴史っておもしろい?』が開催されます!!
 今回も、講演(お子様の質問に答える形で)とクイズ大会に加え、サイン会も開催致しますよ。
 歴史好きのお子様をお持ちの保護者の皆様は、是非、この機会に親子でご一緒に足を運んでみられてはいかがでしょうか。


(平成28年6月19日 加来耕三事務所 西郁美)
公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会の浜松地区「教養セミナー」で講演を行いました!!

 平成29年(2017)2月21日(火)、静岡県浜松市にある「アクトシティ研修交流センター」にて、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会の「教養セミナー」が開催され、加来が講師として招かれました。
 講演は、「歴史から何を学ぶか?~経営戦略とリーダーの条件~」と題し、歴史を日常生活や仕事にどう活用するか、リーダーシップを発揮するための必須条件など、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のエピソードを交えつつ、お話させていただきました。
 お陰様をもちまして、ご好評をいただき、大盛況だったようです。
 主催者の公益財団法人日本電信電話ユーザ協会の皆さま、ご聴講くださいました皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。 
 


(平成29年3月22日 加来耕三事務所 西郁美)
週刊現代にコメントが掲載されています!

 このページをご覧いただいている皆様は、「カン」鋭いですか? それとも……? ちなみに私はそこそこ、といったところです。10回に1、2度当たります。

 平成29年3月6日発売の『週刊現代』(3月18日号)にて、「人生を左右する「カン」の正体」と題し、直感や第六感、女の勘、ヤマ勘などなど、私たちの身の回りに存在している不思議な感覚=「カン」を、科学した記事があり、加来がコメントを寄せさせていただいております。

 歴史上の偉人、世の中を動かした経営者や実業家、世界的に活躍するアスリートや科学者など、「カン」を信じて勝利を手にした人たちは数多くいますが、彼らの「カン」はただの当てずっぽうではない、と加来は言っています。それはいったいどういう事なのでしょうか?
 歴史的観点と武道を嗜む加来ならではの、言葉と共に、「カン」についてじっくり研究したエッセンスをぜひご一読くださいませ。

(平成28年3月13日 加来耕三事務所 西郁美)
『ホスピタリティ講座 「セミナー おもてなしの心」』で講演を行いました!!
平成29年(2017)2月22日(日)、岐阜県岐阜市にある「じゅうろくプラザ ホール」にて、『ホスピタリティ講座「セミナー おもてなしの心」』が開催され、加来が講師として招かれました。

 今年は織田信長が岐阜に入城し、当地を『岐阜』と命名して450年の記念の年にあたります。

 講演は、「信長公はなぜ、岐阜と命名したのか ~おもてなしの真髄とは~」と題し、世間では冷徹なイメージを抱かれがちな信長が、宣教師のルイス・フロイスら海外からやってきた客人を魅了したおもてなしの心とは、どういったものだったのか、また、そこから現代を生きる私たちが学ぶべきものは何か、をお話しさせていただきました。

 入場申し込みがあまりにも多く、途中で締め切られたとお聞きしました。昨年に続いての「第2弾」で再度、講演会にお招きいただいた、主催者の公益財団法人 岐阜観光コンベンション協会の皆さま、誠にありがとうございました。また、ご聴講くださいました皆さまにも、改めてお礼を申し上げます。

(平成29年2月24日 加来耕三事務所 西郁美)
『平成28年度彩の国いきがい大学第2回公開学習』での講演会に行って来ました!!

 平成28年(2016)12月26日(月)、埼玉県さいたま市にある「大宮ソニックシティ 大ホール」にて、「平成28年度彩の国いきがい大学第2回公開学習」が開催され、加来が講師として招かれました。
 彩の国いきがい大学とは、公益財団法人いきいき埼玉さまが高齢者の学習の場として、埼玉県内在住の60歳以上の方を対象に開校されているものだそうです。
 講演は「歴史に学び、未来を読む」と題して、14時15分から約一時間に渡って話させていただきました。お陰様をもちまして、ご好評をいただき、大盛況だったようです。
 公益財団法人いきいき埼玉さま、この度は、お招きいただき、誠にありがとうございました。また、ご聴講くださいました皆様に、改めてお礼を申し上げます。

(平成28年1月20日 加来耕三事務所 西郁美)
『平成28年度彩の国いきがい大学第2回公開学習』での講演会に行って来ました!!

 平成28年(2016)12月26日(月)、埼玉県さいたま市にある「大宮ソニックシティ 大ホール」にて、「平成28年度彩の国いきがい大学第2回公開学習」が開催され、加来が講師として招かれました。
 彩の国いきがい大学とは、公益財団法人いきいき埼玉さまが高齢者の学習の場として、埼玉県内在住の60歳以上の方を対象に開校されているものだそうです。
 講演は「歴史に学び、未来を読む」と題して、14時15分から約一時間に渡って話させていただきました。お陰様をもちまして、ご好評をいただき、大盛況だったようです。
 公益財団法人いきいき埼玉さま、この度は、お招きいただき、誠にありがとうございました。また、ご聴講くださいました皆様に、改めてお礼を申し上げます。


(平成28年1月20日 加来耕三事務所 西郁美)

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