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福井新聞連載小説『鸞翔ぶ』が完結いたしました!!

 福井新聞紙上にて、平成30年(2018)年1月よりスタートした加来の連載小説『鸞(らん)翔(と)ぶ』が、本年4月14日(日)をもちまして完結いたしました。本連載は、幕末・明治期を生きた福井藩士である由利公正(三岡八郎)を主人公とした歴史小説であり、毎週日曜日に、1面分を丸々と使って掲載させていただいておりました。
 そして、この度の完結に際し、5月10日(金)付の福井新聞に、加来のインタビューが掲載されました。加来は、由利公正についての自身の見解、連載を終えての思いなどについて語っているほか、続編(明治編)執筆への意欲ものぞかせております。

福井新聞『鸞翔ぶ』完結

 加来は、『鸞翔ぶ』の執筆にあたりまして、福井の皆さまに大変お世話になりました。史料収集のために県内の図書館や博物館を訪問させていただいたり、研究者の方やご関係者の方にお話をうかがわせていただいたり、さらには、よりリアリティのある描写を目指して現地取材を繰り返し行わせていただきました。本連載は、福井の皆さまの多大なご尽力があってこそ実現したものである、と加来は思っております。この場をお借りいたしまして、厚く御礼を申し上げます。

 そして、本連載において、なくてはならない最大の立役者は、編集担当の泉志穂さん(福井新聞社編集局文化生活部長)です。いつも迅速に作業を進めてくださり、的確なアドバイスや温かい励ましのお言葉も継続的にいただき、加来とスタッフ一同、絶大な信頼を寄せさせていただいておりました。原稿の仕上がりが遅くなってしまったときには、朝早くでも夜遅くでも柔軟にご対応くださり、加来が講演で出張のときには、出張先に誌面のゲラを何度もお送りくださいました。泉さんなくして、1年3ヵ月以上にわたる連載は成し得なかったと思っております。改めまして、誠にありがとうございました。続編執筆が叶う日が訪れ、また泉さんとご一緒できますことを心より願っております。

 最後になりますが、『鸞翔ぶ』をお読みいただきました読者の皆さまに、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました!

                 (令和元年5月17日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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