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2月下旬、加来の新著『日本史に学ぶ一流の気くばり』が刊行となりました!!

2月下旬、加来の新著『日本史に学ぶ一流の気くばり』が刊行となりました!!

 日本の歴史は、「人間関係」で9割が決まった!

 これが、加来の新著『日本史に学ぶ一流の気くばり』のキャッチコピーです。
 私たちが生きていくうえで極めて重要な問題が、人間関係=コミュニケーションであり、それは、戦国時代も幕末も、今も変わることはありません。いわば、人類永遠の課題です。
 そこで、日本史上の著名な人物たちの、一流の気くばりをご参考にしていただくことで、読者の皆さまの生活やビジネスをより良いものにしていただけたら、という願いを込めて出版いたしましたのが、『日本史に学ぶ一流の気くばり』(クロスメディア・パブリッシング刊)です。

 本書は加来の著作ではございますが、ライターの佐野裕(ゆたか)氏による問いかけ――口述筆記の形をとっております。佐野氏はこれまでにも、『図説「生きる力」は日本史に学べ 一人の男に注目してこそ、人生はおもしろい』(青春出版社)で加来とご一緒いただいた気鋭のライターでいらっしゃいます。この場をお借りして、加来の相方を務めていただいた佐野氏に深く御礼を申し上げます。

 本書で取り扱っておりますのは、教科書にも出てくるような、一般に知られた人物ばかりですので、歴史好きの皆さまはもとより、歴史に普段触れておられない方でも、十分に楽しめることと存じます。以下に、具体例をご紹介いたします。

●人前では、決して部下を叱らなかった平清盛
●生涯、人の悪口を言わなかった豊臣秀吉
●裏切った相手ですら許した徳川家康
●相手を立てるのがうまい西郷隆盛
●上司を喜ばせつづけた大久保利通

 偉人たちの一流の気くばりの数々には、今を生きる私たちも活用できるヒントが散りばめられております。まずは目次をご覧になり、ご興味を持たれた人物や見出しから、読み進めていただければと思います。

 一方で、「こんな身勝手な上司はイヤだ!」「こんな身勝手な部下はイヤだ!」といったコラムもご用意しております。人間関係で失敗した石田三成や明智光秀といった例を紹介しておりますので、読者の皆さまの反面教師としていただければと存じます。

 本書は難しい歴史書ではなく、どなたでも楽しめる自己啓発・ビジネススキルの本ということもあり、発売直後から初動良好で、すでに追加発注をしてくださった店舗もあるそうです。紀伊國屋書店新宿本店では、新刊・話題書のコーナーにて、2面で平積みにしてくださっており、 TSUTAYA 三軒茶屋店では、特大パネルとともに多面展開してくださっております。
 ほかにも、三省堂書店東京駅一番街店、八重洲ブックセンター本店、ときわ書店本店、BOOK EXPRESS リエール藤沢店などでも、力を入れてくださっているそうです。さらには、関東のみならず、丸善名古屋本店、未来屋書店熱田店、紀伊國屋書店本町店、ジュンク堂書店大阪本店、ジュンク堂書店難波店など、東海・関西の店舗でも仕掛け販売を実施してくださっているとのことで、坂口雄一朗編集長はじめクロスメディア・パブリッシングの皆さま、各書店のスタッフの方々に、心より感謝を申し上げます。

 皆さまもぜひ、お気軽にお手に取っていただき、より良い人間関係を築くための最強の武器=気くばりを、身につけていただけましたら幸いです。

【クロスメディア・パブリッシング 『日本史に学ぶ一流の気くばり』】

                (平成31年3月1日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

【続報】兵庫県の大垣書店神戸ハーバーランド umie 店では、本書が、ビジネス書総合ランキング(3月14日現在)の第8位に入っているそうです!! 同店の皆さま、クロスメディア・パブリッシングの関西地区営業ご担当者さま、そして、ご購入いただいております皆さま、誠にありがとうございます!

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