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小学館『変華球』のご案内です。

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

この春に刊行された『異色野球漫画短編集 変華球』(小学館)につきまして、加来が知人の方より頂戴いたしましたので、御礼も兼ねて、こちらでご紹介させていただきます。

本作には、日本漫画界の巨匠・手塚治虫、野球漫画の代表格・あだち充、世代を超えて愛されつづける水木しげるなど、著名な漫画家が勢揃い! 意外な先生が野球漫画を描いていたり、人間ではなく動物や妖怪が野球をしていたりと、驚かされる作品も目白押しです。

全作品ともに「野球」をモチーフにしつつも、野球の試合自体を中心に据えるのではなく、青春、友情、恋愛、果てはSFサスペンスなど、様々な要素と絡めながら描かれる、異色の野球漫画アンソロジー。野球ファンはもちろん、そうでない方にも気軽にお楽しみいただける1冊です。

私こと岡本の知人であり、野球好きのとある編集者は本作について「野球はチーム競技ではあるが、投手、捕手、各打者など、個々人にスポットライトが当たりやすいスポーツ。さらに、少年野球、高校野球、プロ野球、メジャーリーグなど、舞台も多様。どのポジションの選手なのか、どの舞台なのか、チーム内でどんな人柄・キャラクターなのかなど、切り取る部分によって、あるいは膨らませ方によって、同じ『野球』でも様々な描き方ができる。だからこそ、こうしたスポーツアンソロジーの題材として、野球ほどふさわしいものはないのかもしれない」と語っておりました。
文字通り、まさに「変華球」が満載の本作の中で、「『野球』を最も正面から捉えているように感じられ、印象に残る作品は、ひろき真冬氏の『サムライ』。表情やコマの展開など、とにかく漫画のうまさに引き込まれ、心情の変化なども手に取るように伝わってきて、熱度の高い一作」とも話しておりました。

小学館のホームページより、試し読みもできますので、ご興味をお持ちいただきました方は、ぜひ、下記よりのぞいていただけたらと存じます。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09179377

(令和4年8月24日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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