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歴史に学び、未来を読む

熊本日日新聞にて、加来が書評を執筆させていただいております!!

 加来は現在、熊本日日新聞紙上にて、「加来耕三が読む」と題した書評を執筆させていただいております。去る令和元年(2019)7月14日(日)付の書評では、川口素生(すなお)先生のご著書『新装版 小和田家の歴史』をご紹介させていただきました。

7月14日(日)熊本日日新聞
7月14日(日)熊本日日新聞

 本作は、皇后雅子さまのご実家である小和田家の歴史・系譜・人々の生涯を紹介する1冊です。あわせて、祖父母のお家、田村家・山屋家・江頭家の歴史と人々についても、広く取り扱っております。そのため、加来は書評内にて、『読み進めるうちに(中略)、「皇后雅子さま」のルーツを読んでいるというよりは、さかのぼる日本史の楽しさに、読者は取り込まれてしまっていることであろう』と綴っております。
 著者の川口素生先生につきましては、とにかく博覧強記で、研究・執筆範囲の広さには、常々脱帽している、と加来は述べた上で、「この人のレーダーに、キャッチされない歴史があるのだろうか」「その記述は名コックの包丁さばきのよう」と絶賛しております。

 新たな時代「令和」を迎えた今、皇室、あるいは日本の歩みを振り返るために、川口先生の名著を多くの方にお読みいただきたいと加来は思い、この度の書評がその一助になればと願って執筆させていただきました。ご興味をお持ちくださった方は、書店店頭などで、お手に取ってお読みいただけますと幸いです。

【KADOKAWA 『新装版 小和田家の歴史』】

                 (令和元年7月22日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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