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【全国】コミック版日本の歴史シリーズ『宇喜多秀家』が刊行されます!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

加来が企画・構成・監修を務めるコミック版日本の歴史シリーズ(ポプラ社)より、第82巻『戦国人物伝 宇喜多秀家』が、来たる6月下旬にいよいよ刊行されます!

原作をご担当いただいたのは、以前にこちらでもご紹介させていただきました通り、福井県文化奨励賞を受賞された歴史作家・後藤ひろみ先生であり、作画は本シリーズを初めて手掛けてくださった山田一喜先生です。以下、ポプラ社の作品紹介文を、引用させていただきます。

備前の大名・宇喜多直家の嫡男として生まれた秀家は、父の死により11歳で家督を相続する。豊臣秀吉にかわいがられ、秀吉の養女(前田利家の娘)・豪姫を妻に迎えた。四国や九州、小田原征討に参戦して秀吉の天下統一を支えた秀家は、文禄の役では日本軍の総大将を務め、慶長の役にも参戦。その後、豊臣政権の最高機関である五大老に若くして就任し、徳川家康や前田利家らとともに、秀吉亡き後の政権を運営した。順風満帆に見える秀家の運命だったが、関ヶ原の合戦で一変する。西軍最大戦力で参戦したものの、味方の裏切りで敗れ、八丈島へ流されてしまうのだった。若くしてトップへと駆け上がり、時代に翻弄されながらも生き抜いた、戦国の貴公子・宇喜多秀家。その波乱に満ちた生涯を描く。

本書では、豊臣政権きってのエリートである秀家の、まだ若き日のエピソード、秀吉との親交、お家騒動や関ヶ原敗戦後の苦悩なども含め、その生涯をコミックで分かりやすく描いております。お子さまから大人まで、幅広くお楽しみいただけることと存じますので、皆さま、ぜひお手に取ってくださいませ!

なお、刊行に先立ちまして、下記よりためし読みが可能ですので、一足早くのぞいてみられてはいかがでしょうか。

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/7047082.html

【追記】7月26日(火)付の北國新聞に、原作をご担当くださった後藤ひろみ先生の記事が掲載されておりましたので、ご紹介させていただきます。本作のPRにご尽力いただいております後藤先生に、心より感謝を申し上げます。

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