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文化通信社「ふるさと新聞アワード」表彰式に行ってまいりました!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

去る11月25日(金)に、東京都台東区の東天紅上野本店で開催されました、「ふるさと新聞アワード」(文化通信社主催)の表彰式に加来が出席してまいりました。

「ふるさと新聞アワード」は、文化通信社の創業75周年記念事業としてスタートした企画であり、地域紙が日々発信している記事を表彰するという、画期的なプロジェクトです。各地域紙から、おすすめ記事のエントリーを募り、それらの記事を、文化通信社内で「もの」「こと」「ひと」の3部門に分けて、各30本の記事が選定されました。

その後、外部審査員である、放送作家・脚本家の小山薫堂氏、ディスカバー・ジャパン代表取締役の高橋俊宏氏、中川政七商店会長の中川政七氏、温泉研究家の山崎まゆみ氏が選考を重ね、グランプリ以下、各部門の最優秀賞・優秀賞が決定されました。ありがたいことに、文化通信社より加来にもお声掛けをいただきまして、昨年に続き第2回の外部審査員として、記事の選考および表彰式での講評をさせていただきました。

いずれの記事も、各地域の方々と記者の皆さまの熱い思いが込められており、甲乙つけがたく、加来は何度も各記事を読み返し、採点しておりました。このような素晴らしい企画に携わらせていただきましたこと、加来は心より光栄に存じております。

加来へのご依頼をいただきました、文化通信社の山口健社長および執行役員編集制作室長の増田朋(とも)氏に御礼を申し上げますとともに、たくさんの読者に感動を届けてくださいました、全ての記事のご関係者や記者の皆さまに、心からの感謝とエールをお送りさせていただけたらと思います。

なお、「ふるさと新聞アワード」の詳細や結果は、文化通信社のホームページより、ぜひご覧くださいませ。https://www.bunkanews.jp/article/244442/

(令和4年11月29日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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