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加来の新著『日本史に学ぶ リーダーが嫌になった時に読む本』が刊行されました!

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加来の新著『日本史に学ぶ リーダーが嫌になった時に読む本』(クロスメディア・パブリッシング)が、10月末にいよいよ刊行となりました! いずれもご好評をいただいている『日本史に学ぶ一流の気くばり』『心をつかむ文章は日本史に学べ』『日本史に学ぶ成功者たちの勉強法』に続く、第4弾となります。

本書は、リーダーになりたくてなったわけじゃない、自分はリーダーの柄ではない、と思っておられる、「令和」の若きリーダーの方々にお届けする新著です。以下、出版社による紹介文となります。

チームがバラバラ、成績が上がらない、部下に舐められる……こんなとき、謙信は、信長は、頼朝はどうしたか? かつてリーダーと言えば、リーダーシップがあり、仕事ができて、弱音を吐かないというイメージでしたが、今はそういうリーダーでは逆に、部下の気持ちをまとめられないといいます。今時のリーダーには、自分の弱いところも見せて、失敗も隠さない、部下に寄り添う、など従来とは真逆のあり方が求められるようです。「リーダーはこうあらねばならない」という思い込みにとらわれ、うまくいかずに苦しむ多くのリーダーに、実は部下に対して非常に柔軟に対応していた、日本史の偉人たちの知恵をお伝えします。

なお、来年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の主人公である北条義時をはじめ、源頼朝や北条政子のエピソードも取り上げております。日本史上の偉人たちの成功例と失敗例を学び、明日からのビジネスに活かしていただけたらと願っております。皆さま、ぜひ店頭でお手に取ってご覧くださいませ!

本作でもお世話になりました、クロスメディア・パブリッシングの坂口雄一朗氏、口述筆記で原稿をまとめてくださいました佐野裕氏に、心より感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。

(令和3年11月8日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

【追記】11月24日(水)付の日経新聞の朝刊に、本書の広告を出稿していただきました! ネット書店では早速、動きが見られたそうで、Amazonでは総合順位が200位台、ジャンル別では「日本史ノンフィクション」で1位、「危機管理」で2位にランクインしていたと、坂口氏よりお知らせをいただきました。広告をご覧になり、興味を持ってくださいました皆さま、誠にありがとうございます! 引き続き、ひとりでも多くの方にお手に取っていただけますことを、心より願っております。

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