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福井県あわら市にて、加来が講演を行ってまいりました!!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

 去る平成30年(2018)11月17日(土)に、福井県あわら市のグランディア芳泉にて「あわら市・紹興市 友好都市締結35周年記念講演」が開催され、加来が講演にお招きいただきました。

 旧芦原町出身の医師・藤野厳九郎と、中国紹興市出身の文豪・魯迅との師弟愛を機緑として、旧芦原町と紹興市は、昭和58年(1983)に「友好市町」の締結をしています。この締結から、本年で35周年を迎えることを記念して、この度の記念講演が催されました。

 加来はこの11月に、自身が企画・構成・監修をさせていただいている「学習まんが 歴史で感動!」シリーズより、第3弾として『藤野先生と魯迅 海を超えた師弟の交流 日本と中国の絆』を刊行させていただいたご縁で、原作をご担当いただきました後藤ひろみさんとともに、今回の催しに参加させていただくこととなりました。後藤ひろみさんが「藤野厳九郎と魯迅」という演題で講演をされ、続いて加来が「ニッポンの夜明けは福井から」と題して講演をさせていただきました。
 加来によりますと、パワーポイントを効果的に用いておられた後藤さんの講演は、聴いていてほれぼれするほど、見事なものであったそうです。

 当日の様子は、11月19日(月)付の『福井新聞』および『日刊県民福井』でもご紹介くださっておりました。お招きいただきましたあわら市日中友好協会の皆さま、当日お越しくださった多くの方々に、心より感謝を申し上げます。誠にありがとうございました!

 加えまして、24日(土)付の『福井新聞』では、上記の新刊『藤野先生と魯迅 海を超えた師弟の交流 日本と中国の絆』と、加来が企画・構成・監修させていただいている「コミック版日本の歴史」シリーズの最新巻『戦国人物伝 大谷吉継』を、あわせて文化欄でご紹介くださっておりました。
 また、『日刊県民福井』でも、19日(月)に『藤野先生と魯迅 海を超えた師弟の交流 日本と中国の絆』の作品紹介を掲載してくださり、さらに30日(金)には、あわら市日中友好協会が、同書800冊をあわら市に寄贈されたことを記事にしてくださっておりました。同市の図書館や小中学校、公民館などに配布してくださるそうで、加来は大変ありがたく感じております。

 なお、『藤野先生と魯迅 海を超えた師弟の交流 日本と中国の絆』は、藤野先生と魯迅のそれぞれの生涯や人物像を描くとともに、ふたりの心の交流や逸話を丁寧に描写し、さらには、藤野家と幕末の福井藩との繋がりや時代背景なども、幅広くご紹介しております。ぜひ、書店店頭でお手に取っていただければと存じます。

【ポプラ社 学習まんが 歴史で感動!『藤野先生と魯迅 海を超えた師弟の交流 日本と中国の絆』】

(平成30年11月13日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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