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ポリスミュージアム特別展「Roots ~警視庁の夜明け~」のご案内です!!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

 東京都中央区京橋のポリスミュージアム(警察博物館)におきまして、平成30年(2018)12月2日(日)まで、特別展「Roots ~警視庁の夜明け~」が開催されております。

 警視庁は、明治7年(1874年)1月15日に創設されました。現在、NHK大河ドラマ「西郷どん」におきましても、薩摩藩士で、のちに警視庁の初代大警視となる川路利良(演・泉澤祐希さん)が登場し、欧米のような「ポリス」を日本にも作る、というエピソードが、まさに今、放送されています。

 本特別展では、警視庁創設に至る経緯や背景、明治時代の活動状況など、まさに“警視庁の夜明け”について、パネルや実物資料の展示によって紹介しております。ご興味をお持ちの方は、ぜひ訪れてみられてはいかがでしょうか。
 なお、加来はこれまで、上記の初代大警視・川路利良につきまして、書籍や連載において幾度も取り扱ってまいりましたため、この度の特別展に際しまして、「警視庁の夜明け」と題したコメントを寄せさせていただきました。加来のパネルをお見かけいただいた際には、ぜひお読みいただけますと幸いに存じます。

【警視庁 公式ホームページ】

(平成30年11月13日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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