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歴史に学び、未来を読む

後藤ひろみさんの新聞記事のご紹介です!!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

 こちらのコーナーでも度々ご紹介させていただいております「ふくい歴女の会」の会長・後藤ひろみさんが、この度は、10月8日(月)付の『税のしるべ』および10月27日(土)付の『福井新聞』に、登場しておられました!

 福井の歴史をはじめ日本史全般に造詣が深い後藤さんには、加来が企画・構成・監修をさせていただいている、ポプラ社の「コミック版 日本の歴史」および「学習まんが 歴史で感動!」シリーズにおきましても、原作を幾つも手掛けていただいております。
 さらに現在は、テレビ出演や企業・大学での講演にも引っ張りだこで、福井では一躍、時の人となっておられます。去る9月7日(金)には、福井・南越法人会青年部会主催のサマーセミナーにおいてもご講演され、その様子が、10月8日(月)付の『税のしるべ』(北陸版)に掲載されておりました。

 また、後藤さんは料理の達人でもあり、福井市のベーカリーカフェ「たねと、はっぱ。」や、福井県立歴史博物館内の「歴博茶房 ときめぐる、カフヱー。」を経営されている女性実業家でもあります。同館では現在、特別展「幕末維新の激動と福井」が開催されており、これに伴って後藤さんが企画されたドリップコーヒーパックが、10月27日(土)付の『福井新聞』で紹介されておりました。
幕末福井の英傑である松平春嶽・橋本左内・由利公正をモチーフにした「春嶽ブレンド」「左内ブレンド」「公正ブレンド」という3種類の味のドリップコーヒーであり、先日、弊社にもお送りくださったため、スタッフ一同でおいしくいただいております。「歴博茶房 ときめぐる、カフヱー。」にて販売中とのことですので、皆さまもぜひ、特別展「幕末維新の激動と福井」に足をお運びいただくとともに、お土産としてこちらのコーヒーをご購入されてはいかがでしょうか。

 歴史家として、実業家として、各方面でますますご活躍の後藤ひろみさんから、今後も目が離せませんね!

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