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山口県周南市にて、加来が講演を行ってまいりました!!

 去る平成30年(2018)10月28日(日)に、山口県周南市のホテルサンルート徳山にて、「ニッシンイクス文化講演会」が開催され、加来が『維新150年によせて「毛利敬親(たかちか)と明治維新」』という演題で、講演をさせていただきました。

 「毛利敬親」は長州藩の第13代藩主であり、有能な家臣を登用して活躍させ、藩を豊かにすることによって、長州を幕末の雄藩に引きあげるきっかけを作った人物です。「そうせい侯」と異名をとり(家臣の意見に対して、常に「そうせい」と返答していたとされるため)、一般には、いささか頼りない殿様のように言われておりますが、加来はそうではなく、なかなかの名君・賢君であった、と評価いたしております。本年は、明治維新150周年を迎えますので、今回の講演では、この人物を軸として幕末維新期全体を振り返ってまいりました。

 株式会社ニッシンイクスは、毎年10月末に、地元の方々への感謝を込めて文化講演会を開いておられ、加来はここ数年、講師として連続してお招きにあずかっております。本年もお声掛けをいただきましたニッシンイクスの皆さま、文化講演会にお越しくださった多くの方々に、心より感謝を申し上げます。誠にありがとうございました!

(平成30年11月13日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)