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歴史に学び、未来を読む

『熊本日日新聞』にて、加来が書評を執筆させていただいております!!

 加来は現在、熊本日日新聞紙上にて、「加来耕三が読む」と題した書評を執筆させていただいております。去る平成30年(2018)10月14日(日)付の書評では、角鹿尚計(なおかづ)先生の新刊『由利公正』をご紹介させていただきました。

 加来は本年1月より、福井新聞紙上にて、福井藩士・由利公正(前名・三岡石五郎)を主人公とした歴史小説『鸞翔ぶ』を連載させていただいております。そのため、角鹿先生のこの度の新作を、大変興味深く拝読させていただいた次第です。
 書評にて加来は、『本書は「明治維新」にとって、決して忘れてはいけない人物=「由利公正」の生涯を、克明に分析し、研究した一級の名著である。著者は現在の福井県が持ち得た、最高の歴史研究者といえる』と述べさせていただいております。

 “公論”による新しい国創りを目指した由利公正が師事したのは、熊本藩士・横井小楠でした。幕末期、小楠は越前福井藩に招聘されて、藩校・明道館にて講義を行っており、若き由利公正の眼を開かせたのは、小楠の言葉によるところも大きいと考えられます。
 そのため、熊本の皆さまにもぜひ、角鹿先生の名著『由利公正』をお読みいただきたいと加来は思い、この度の書評がその一助になればと願って執筆させていただきました。ご興味をお持ちくださった方は、書店店頭などで、お手に取ってお読みいただけますと幸いです。

【ミネルヴァ書房 『由利公正』】

(平成30年10月26日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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