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新潟日報政経懇話会にて、加来が講演を行ってまいりました!!

 去る平成30年10月15日(月)、新潟グランドホテルにて、新潟日報政経懇話会10月例会が開催され、「戊辰150年 リーダーの決断~河井継之助と西郷隆盛に学ぶ~」という演題で、加来が講演をさせていただきました。

 「河井継之助」という人物名について、記憶に新しいという方もいらっしゃるかと存じます。加来の講演前日の14日(日)に放送されたNHK大河ドラマ『西郷どん』の第38話「傷だらけの維新」において、ちょうど、この河井継之助のエピソードが描かれていたためです。
 戊辰戦争最大の激戦ともなった北越戦争において、西郷隆盛率いる新政府軍を苦しめたのが、長岡藩家老・河井継之助でした。開明的な河井は近代兵器を積極的に取り入れており、特に「ガトリング砲」の凄まじい威力に、新政府軍が圧倒されているというエピソードが『西郷どん』の作中で描かれておりました。
 しかしその後、兵力で劣る長岡軍は徐々に押され始め、新政府軍は苦戦の末に長岡城を陥落させ、戦局は会津へと移っていくこととなります。

 こうした北越戦争において敵味方として戦った河井継之助と西郷隆盛を軸として、戊辰戦争をふりかえりながら、歴史を現在のビジネスや経営に活かしていくためにはどうすればいいのか、加来が具体的にお話させていただきました。

 当日の様子は、10月16日(火)付の『新潟日報』でもご紹介くださっておりました。お招きくださった新潟日報政経懇話会事務局の皆様、政経懇話会にお越しくださった多くの方々に、心より感謝を申し上げます。

 なお、講演当日に加来は、新潟日報サービスセンターが発行する『月刊CARREL』10月号を、事務局の方より頂戴いたしました。こちらは新潟の生活情報誌であり、食・美容・ファッション・生活・文化・観光など、様々なジャンルの情報が掲載されております。下記ホームページから試し読みも可能ですので、新潟ご在住の皆さま、新潟へのご旅行を予定されている皆さまにおかれましては、ぜひのぞいてみられ、ご購読されてはいかがでしょうか。

【月刊『CARREL』 公式ホームページ】

(平成30年10月25日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)