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『週刊朝日』に、『1868 明治が始まった年への旅』が掲載されました!!

 本年2月に、時事通信社より刊行していただきました加来の著書『1868 明治が始まった年への旅』が、今度は、『週刊朝日 2018年10月12日号』に掲載されました!
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=20415

 「今週の一冊」というコーナーにおきまして、作家の片岡義男先生が、「150年前の1年間を読んで知る幸せ」というタイトルで、加来の著書『1868 明治が始まった年への旅』の書評を綴ってくださっております。
本書は、江戸時代と明治時代がともに存在した1868年にタイムスリップし、戦争・政治・暮らし・流行など、「1868」の全てを再現することを試みた1冊です。そのため、片岡先生がこの度、「150年前、江戸が東京になった年、日本は文字どおり激動したのだ。その1年間をいま読んで知ることのできる幸せが、この本の中にある」と評してくださったことを、加来は望外の喜びに存じております。

 また、本書では、新政府軍と彰義隊(旧幕府側)が戦った上野戦争の際に、その戦いを見物に出かけた人たちがいた、というエピソードを取り上げておりますが、そのことについて片岡先生は、「その人たちに、握り飯を売った人たちがいたことには驚く。戦いは握り飯を食べながら見物できるようなものだったのだろうか」と、コメントしてくださっておりました。蛇足ながら、この答えは、加来のデビュー作『真説 上野彰義隊』(NGSのち中公文庫)をお読みいただければ、詳しく述べております。

 本書で主人公としているのは、天皇でも徳川将軍家でも、明治維新の英傑たちでもなく、「1868」という時代そのもの。そして、毎日を懸命に生きる庶民たちです。そのため、片岡先生が、そうした庶民たちの様子に着目してくださったことも嬉しい限りです。

 なお、大変ありがたいことに、『1868 明治が始まった年への旅』は、2月の刊行以来、テレビや新聞、オンライン記事など、各所でご紹介をいただいてまいりました。
加えてこの度、『週刊朝日』でもご紹介いただき、多くの皆様にお知らせする機会を頂戴できましたことを、加来は非常に嬉しく思っております。こうした記事をご覧になり、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ、書店店頭などでお手に取っていただければ幸甚の至りに存じます。

【時事通信社 『1868 明治が始まった年への旅』】

(平成30年10月4日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)



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