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『万年日めくり 西郷どん語録』発売のお知らせ!!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

 平成30年(2018)9月、株式会社トライエックスより、加来の新作『万年日めくり 西郷どん語録』が、いよいよ発売となりました!
 こちらの日めくりは、昨年、河出書房新社より刊行されました加来の著書『「南洲翁遺訓」に訊く――西郷隆盛のことば』をもとにした、卓上カレンダーです(壁掛けも可能です)。
 西郷隆盛の言葉をまとめた「南洲翁遺訓」から、欲得を排除して高みをめざす生き方を説いた珠玉の言葉を厳選し、毎日ひとつずつご紹介しております。もちろん、原文だけではなく、現代語訳を添えて分かりやすく解説しております。

 こちらでご紹介している画像の通り、1日の語録は「人を相手にせず、天を相手にせよ」から始まります。21日の語録には、かの有名な「敬天愛人」の言葉も登場しております。
ちなみに私は、13日のページに記された「道を行ふ者は、固(もと)より困厄(こんやく)に逢ふものなれば」より始まる一節が、最も印象に残っております。こちらは、「正しい道を歩むのなら、困難に遭うのは仕方がない。だから、そんな場合に、うまく事が運ぶかどうか、生きるか死ぬかについてはこだわってはいけない」といった意味の言葉であり、西郷の凛とした強さに胸を打たれます。

 この他にも、心に響く数多くの名言をご紹介しております。日々、このカレンダーをめくっていただければ、毎朝、力や勇気がわいてくること間違いなしです! ご自宅やお勤め先など、お好きなところに飾っていただき、西郷どん語録を堪能していただけますと幸いです。

 加えまして、こちらの日めくりのもととなりました加来の著書『「南洲翁遺訓」に訊く――西郷隆盛のことば』につきましても、併読いただけますとなお、ありがたく存じます。

【株式会社トライエックス 『万年日めくり 西郷どん語録』】

【河出書房新社 『「南洲翁遺訓」に訊く――西郷隆盛のことば』】

(平成30年9月19日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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