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歴史に学び、未来を読む

『日刊ゲンダイ』に、加来のコメントが掲載されました!!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

 加来は現在、『日刊ゲンダイ』におきまして、「歴史検証 この人物の光と影」と題する連載をさせていただいております。
 加えまして、平成30年(2018)8月29日(水)付の『日刊ゲンダイ』に、安倍政権に関する特集記事が掲載されており、この中で、加来のコメントもご紹介いただいておりました。

 こちらの記事では、安倍首相が年初より、「明治維新150年」であることを持ち出して、「明治日本のような新たな国造り」と叫んで国民を鼓舞してきた、ということを話題として挙げ、様々な専門家が、明治維新と絡めて安倍政権について論じておりました。
 その中のひとつとして、加来のコメントもご紹介いただいており、「明治維新については、暴力的なクーデターだったなどの批判もありますが、少なくとも彼らには日本を植民地にせず、独立国として守るという命がけの行動がありました。それに比べて安倍首相はどうでしょう。今の政権はトランプ大統領に追従するだけの米国の植民地のようになっています」と、意見を述べさせていただいております。

 明治維新については、様々な歴史的評価がなされていますが、「近代日本の礎を築いた」と評するにしても、「テロリストの戦争屋が国を乗っ取った」と捉えるにしても、明治維新についてしっかりと知ることなしには、何も論じられないのではないかと思います。
 明治維新150周年を迎えた本年だからこそ、大河ドラマやテレビ番組、書籍などを通して、まずは、明治維新を見つめ直してはいかがでしょうか。そして、その一助として、皆さまに加来の著書もお手にとっていただけますと、何よりの喜びに存じます。

 なお、余談ではございますが、加来が『日刊ゲンダイ』にて連載させていただいている「歴史検証 この人物の光と影」は、デジタル版で全文をお読みいただけますので、ぜひ、以下よりご覧いただけますと幸いです。

【日刊ゲンダイデジタル 公式ホームページ】

(平成30年9月7日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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