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八海醸造株式会社が制作協力した、新刊『あまさけのひみつ』のご紹介です!!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

 平成30年(2018)8月、株式会社学研プラスより、学研まんがでよくわかるシリーズ139『あまさけのひみつ』が刊行となりました。こちらの制作には、日本酒「八海山」で有名な、八海醸造株式会社および八海山あまさけ製作所も、協力されたようです。
 加来は昭和33年生まれの集い「燦燦会」のメンバーであり、「燦燦会」会長の大倉治彦氏(月桂冠株式会社の代表取締役社長)のお引き合わせで、先輩メンバーである八海醸造株式会社の代表取締役社長・南雲二郎氏ともお会いし、その後も懇意にさせていただいております。このようなご縁により、この度、上記の『あまさけのひみつ』の見本誌を、加来宛にお送りいただきました。

 こちらの作品は、小学校5年生の主人公2人が「八海山あまさけ製作所」などを訪れ、甘酒の酒造技術や、麴について学ぶという物語です。甘酒が古墳時代につくられたということや、江戸時代には栄養補給のために飲用されていたという歴史なども紹介されており、非常に充実した内容となっております。お子さまはもちろん、大人でも十分楽しめますので、甘酒がお好きな方にはぜひおすすめしたい1冊です(余談ながら、下戸である私の父は甘酒が大好きですので、帰省した際に紹介しようと思っています)。

 夏の季語でもある甘酒は、作中でも触れられている通り、近年では、夏バテ予防のドリンクとしても注目されております。私も以前、「飲む点滴」として報道されているのを耳にした記憶がございます。まだまだ残暑が続いておりますので、甘酒を堪能していただきつつ、本作を読んでみられてはいかがでしょうか。

 素敵な作品をお送りいただきました、八海醸造株式会社の南雲社長に、心より感謝を申し上げます。誠にありがとうございました!

(平成30年9月3日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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