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歴史に学び、未来を読む

加来が、金沢市の「市民大学講座」にて講演をいたします!!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

 平成30年(2018)9月18日(火)から11月13日(火)まで、金沢市と金沢市教育委員会が主催する「第42回 金沢市 市民大学講座」が、金沢歌劇座にて、計6回開催されます。ありがたいことに、加来も講師のひとりとしてお招きいただき、10月9日(火)の18時30分から20時まで、「歴史に学び未来を読む~加賀藩と金沢のまちづくり~」と題した講演をさせていただきます。

 毎年恒例となっている金沢市の市民大学講座は、今年で42回目となります。各界の第一線で活躍されている著名人や有識者による、講演を通して、受講生が自らの生き方を考え、今後の人生に役立てていただくとともに、地域活動などのまちづくりを考えるきっかけにしていただくことを目的として開催されています。

 今年度の講師陣も、様々なジャンルにおける著名人揃い。その顔ぶれは、宝生流二十代宗家の宝生和英氏、アナウンサーの堀尾正明氏、同じく吉川美代子氏、「八日目の蝉」や「紙の月」といった作品で知られる作家・角田光代氏、国立天文台の副台長・渡部潤一氏となっており、このうち、堀尾氏と吉川氏が司会を務めておられる歴史番組「諸説あり!」(BS-TBS)に加来はゲスト出演させていただいたこともございます。こういった錚々たるメンバーに加え、加来も講師を務めさせていただけますことを、大変光栄に存じております。

 関係者の皆さま、加来の講座にお越しくださる皆さま、当日はどうぞ、よろしくお願い申し上げます。多くの方にお目にかかれますことを、加来は心待ちにいたしております。

 市民大学講座の詳細およびお申込み方法などは、下記ホームページをご覧くださいませ。

【金沢市 公式ホームページ】

(平成30年8月30日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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