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「挿絵画家の会2018年展」に行ってまいりました!!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

 去る平成30年(2018)7月15日(日)から21日(土)まで、東京都千代田区の東京交通会館ギャラリーにて、「挿絵画家の会2018年展」と題するイラスト展覧会が開催されました。

 毎年恒例となっているこちらの展示会は、イラストレーターの皆さまが、日頃お仕事をご一緒している作家・編集者への方々への感謝の気持ちを込めて催すイベントであるともに、出版関係の方々にとっては、イラストレーター発掘の場でもあります。

 加来は7月18日(水)に、展示会を拝見させていただきました。参加されたイラストレーターの方々による作品は、いずれも個性的で、目を見張る逸品ばかり。ギャラリーは、豊かな感性と鮮やかな色彩が溢れる、独創的な空間となっておりました。
 加来は、その後に行われた懇親会にも参加させていただき、ありがたいことに、中締めのご挨拶も務めさせていただきました。会場では出版関係の方々と、参加されたイラストレーターの皆さまとが交流を深めておられました。

 加えまして、来たる10月14日(日)から20日(土)まで、同じく東京交通会館にて、
第5回「みんなで選ぶイラストレーター大賞」の作品展が開催されます。「挿絵画家の会2018年展」のご来場者の皆さまに、気に入った作品に投票していただき、得票数上位3名の作品を展示するそうです。皆さまもぜひお立ち寄りいただき、いま注目のイラストレーターの方々の瑞々しい感性に触れてみられてはいかがでしょうか。

 「挿絵画家の会2018年展」にお招きいただきました挿絵画家の会代表・岩田健太朗さん、素晴らしい作品を披露してくださったイラストレーターの皆さま、懇親会にてご一緒させていただいた会員の皆さまおよび出版関係の皆さま、この度は、誠にありがとうございました!

(平成30年8月16日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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