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歴史に学び、未来を読む

北海道札幌市にて、講演を行ってまいりました!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

 去る平成30年(2018)7月3日(木)、札幌コンベンションセンターにて、「平成30年度 北海道町村議会議員研修会」が開催され、1800名の聴講くださる皆様を前に、加来が講演をさせていただきました。

 開会挨拶の後、加来が、「明治維新から150年、現在そして未来を考える」という演題で、約90分にわたって講演をさせていただきました。
 アヘン戦争で封建制の危うさを認識していながらも、ペリー来航まで全くアクションを起こさなかった当時の日本人は、今の日本人(北海道も含め)と全く同じだ、と述べたようです。尻に火がつくまで、事の重大さを認識できない日本人――これは加来の持論ではありますが……。

 加来は、歴史学は科学であり、繰り返されるからこそ、そこに活用の意味がある、という考えのもと、40年近く歴史研究を続けており、どうすれば歴史を日々の生活や仕事に活かしていただけるのかを、各地の講演会でお話してまいりました。本年は明治維新150周年であるため、今回は、明治維新の流れや人物を取り上げながら、語らせていただきました。
 辛辣ではありましたでしょうが、加来の未来予測はほとんど外れたことがございませんので、ぜひ、本質(原理・原則)をお心に留めていただければと存じます。

 お招きいただきました北海道町村議会議長会の皆様、加来の講演をご視聴くださいました多くの方々に、心より感謝を申し上げます。

(平成30年7月6日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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