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鹿児島市の維新ふるさと館にて、トークショーを行ってまいりました!!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

 平成31年(2019)1月19日(土)・20日(日)に、鹿児島市維新ふるさと館にて「2019新春寄席」が催され、ありがたいことに本年も、加来がお招きにあずかりました。
 毎年開催されている「新春寄席」は、落語を通して郷土の歴史に触れてもらうことを目的としたイベントで、鹿児島県観光コンベンション協会・鹿児島市維新ふるさと館が主催しております(協力/MBC南日本放送)。

 まず、鹿屋市出身の落語家・桂竹丸師匠が、「西郷と久光」と題した創作落語を披露され、会場は大いに盛り上がり、笑いに包まれておりました。
 続いて、加来の講演「江戸からみた久光」が続き、そのあと、桂竹丸師匠と同館特別顧問の福田賢治先生、さらには加来も加えていただいての、3名のトークショーが行われました。

 イベントは、両日ともに18時よりスタートし、約120分間実施されました。チケットをご購入くださった限定130名の方々が、それぞれお越しくださり、2日間とも大入り満席で、大変な賑わいでした。ご入場いただいた皆様には、かごしま茶や維新新春グッズがプレゼントされたほか、新春お年玉抽選会も行われました。なお、加来の著書『1868 明治が始まった年への旅』(時事通信社)と、加来が解説を書かせていただいた『西郷隆盛』(論創社)も景品に加えていただきました。

 あわせまして、20日(日)には、桂竹丸師匠が“店主”を務めるMBCラジオ「たけまる商店営業中!」に、加来が出演させていただきました(10時40分頃より)。視聴者プレゼントといたしまして、加来が企画・構成・監修をしております、コミック版日本の歴史シリーズの中から、薩摩藩家老として幕末維新期に活躍した『小松帯刀』をご用意いたしましたところ、なんと、ラジオ放送中から応募が殺到! 帰京後、この日のエピソードを、加来は大変嬉しそうに語っておりました。
 同番組の公式Twitterでも、当日の様子を紹介してくださっておりますので、以下よりご覧いただければと存じます。
https://twitter.com/mbc_takemaru/status/1086807267737985025

 鹿児島市維新ふるさと館の福田賢治先生はじめとする皆さま、「2019新春寄席」ご関係者の皆さま、お越しくださった数多くの方々に心より御礼を申し上げます。また、ラジオでもお世話になった桂竹丸師匠、MBC南日本放送の米澤瑠美さん、番組スタッフの皆さま、番組をお聴きくださりました皆さま、誠にありがとうございました!


                (平成31年1月31日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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