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コミック版日本の歴史『蒲生氏郷』の原作者・水谷俊樹氏が「夕刊三重」で紹介されました!!

 11月上旬に刊行となった、加来が企画・構成・監修を手がけるコミック版日本の歴史シリーズ72巻『戦国人物伝 蒲生氏郷』(原作・水谷俊樹氏/作画・中島健志氏)ですが、おかげさまで売れ行きも好調、上々の滑り出しとなっております。
 そして先日、さらに嬉しいニュースが舞い込みました。
 11月9日(土)付の「夕刊三重」にて、原作者の水谷俊樹氏が、作品のあらましとともに、なんと「1面」にカラーで紹介されたのです。

 コミックの主人公・蒲生氏郷は近江国日野(現・滋賀県)出身の戦国武将で、のちに織田信長、豊臣秀吉に仕えて大名となり、秀吉の天下統一に貢献した、天才的な戦巧者の人物として知られています。
 会津若松城主となって、北の伊達政宗、南の徳川家康という猛者の双方へ、同時ににらみをきかせたことは有名ですが、それ以前、秀吉から伊勢に12万石の領地を与えらえて松坂城(現・三重県松阪市)を築き、松坂の城下町を拓いてもいました。

 実は水谷氏、地元――三重県のご出身です(尾鷲市の生まれ)。 地元ゆかりの人物とあって、水谷氏の、この作品に対する熱の入れようもひとしおで、「夕刊三重」の紙面によれば、「ぜひ松阪の子供たちにも読んでほしい」と強調され、さらに氏郷の人がらにもふれて、「氏郷には年上の話をじっくりと聞く素直さがあり、先人の英知を吸収していた。〈中略〉氏郷のように先人の声に耳を傾け、成功談から極意を、失敗談から教訓を学んでほしい」とも語っています。
 もちろん、こうした氏郷の長所は、松阪、あるいは三重県の方のみならず、普遍的に学ぶべき点でもあろうかと思います。
 みなさま、ぜひ手に取ってお読みください。

      (令和元年11月11日 加来耕三事務所 小沢その恵)

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