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鹿児島の「新春寄席」は今年も大盛況でした!!

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 例年、鹿児島市維新ふるさと館を会場に、鹿児島観光コンベンション協会と維新ふるさと館の主催による、MBC南日本放送の全面協力で行われている「新春寄席」に、ありがたいことに今年も、加来が歴史家として招かれ、講演とトークショーでお話をさせていただきました。

 開催は令和2年(2020)1月25日(土)・26日(日)の両日、いずれも午後6時~8時。両日とも、満員御礼!!


 例年、開催されている「新春寄席」は、名物の落語と講演、トークショーを通して郷土=鹿児島の歴史に触れてもらうことを目的とした、すばらしいイベントです。

 出演は、共演の回数を重ね息もピッタリ合ってきた、鹿屋市出身の落語家・桂竹丸師匠、前・鹿児島市維新ふるさと館特別顧問の福田健治先生、そして加来の3人です。
 今年の演目テーマ「明治維新、わたしはこの人を語りたい!」のとおり、まずは竹丸師匠が「竹丸と明治維新」と題して、大久保利通を中心に一席。大いに会場を盛り上げられ、つづいて加来が登壇させていただき、「加来耕三の明治維新」をお話させていただきました。大久保利通の盟友・五代友厚、大久保の部下であった前島密、大久保が期待した前田正名について(内容は2日とも、微妙に違っていたようです)。
 さらには、出演者3名による「新春歴史放談」と題した、トークショーへと進みます。
 明治維新にかかわる「歴史放談」というだけあって、福田先生、竹丸師匠、加来も大いに“放談”します。
 しかも今回は、自ら語りたい人物のことを語るわけですから、大久保利通、島津久光、大隈重信、松方正義、「西の五代」こと五代友厚、来年のNHK大河ドラマ『青天を衝(つ)け』の主人公となった「東の渋沢」こと渋沢栄一、そして一時期、薩摩藩士となり、幕臣として維新をむかえた前島密など、魅力的な人物の話がどんどん飛びだして、会場を埋めた限定130名の、来場者の皆さまの、興奮も一入(ひとしお)であったようです。
 加来によりますと、福田先生の館長時代の回想譚、大久保利通のロボットの首がとれた話は、会場で大爆笑となり、加来も生涯、忘れられない思い出話になった、と申しておりました。
 ご入場いただいた皆様には、かごしま茶(お菓子つき)や維新新春グッズがプレゼントされたほか、新春お年玉抽選会も行われました。
 この「お年玉」として、加来は近著10冊を提供させていただきました。

 また、1月26日(日)には、桂竹丸師匠が“店主”を務めるMBCラジオ「たけまる商店営業中!」に、加来がおじゃまし、出演させていただきました。

 鹿児島市維新ふるさと館の福田賢治先生はじめとする皆さま、「新春寄席2020」ご関係者の皆さま、お越しくださった数多くの方々に心より御礼を申し上げます。また、ラジオでもお世話になった桂竹丸師匠、MBC南日本放送の番組スタッフの皆さま、番組をお聴きくださりました皆さま、誠にありがとうございました!

(令和2年2月3日 加来耕三事務所 小沢その恵)

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