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コミック版日本の歴史『戦国人物伝 浅井長政』刊行のお知らせ!!

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 このたび、株式会社ポプラ社より、加来が企画・構成・監修をつとめました「コミック版日本の歴史」シリーズ74巻『戦国人物伝 浅井長政』が、刊行となりました。

 原作は、「コミック版日本の歴史」シリーズでおなじみ! これまで『松平春嶽』『篤姫』『大谷吉継』『安倍晴明』を手がけられた後藤ひろみ先生。作画は、本シリーズ初の登場となる斯波浅人(しば・あさと)先生です。
 原作の後藤先生は、同じポプラ社刊で加来が企画・原案を手がける「学習まんが 歴史で感動!」シリーズで、第3弾となった『藤野先生と魯迅 海を超えた師弟の交流 日本と中国の絆』の原作もつとめられました。
 福井ゆかりの人物や歴史については、とりわけ熱心に研究を進めてこられた方で、その関連から近江(現・滋賀県)の歴史にも造詣が深く、加来はその博識に、絶大な信頼をおいております。

 本作の主人公は、戦国の北近江(現・滋賀県北部)に勢力をはった武将・浅井長政(あざい・ながまさ)です。
 マンガでは、混乱をきわめていた近江国にあって、浅井家を隆盛させるべく奮闘する若き長政が描かれています。
 長政は、室町幕府の再興をとなえて急速に台頭してきた織田信長の強さをみぬき、信長の妹・お市の方を妻に迎えて、織田家と同盟を結び、信長の苛烈ぶりにとまどいながらも、彼を支えていこうとつとめます。
 しかし信長が、浅井氏と古くから関係の深い越前(現・福井県北部)の国主・朝倉義景を急襲すると、その旧恩と、織田家との同盟関係のはざまで悩み、ついには同盟を破棄して、覇王・信長と対峙していきます。さて、その結末や、いかに――。

 本作をお読みいただければ、浅井長政の生涯や人柄、その思いや葛藤を、コミックならではの分かりやすさで、学ぶことができるかと思います。
 本来の読者であるお子さまはもとより、お子さまをお持ちの保護者の方々、社会人の方でも、歴史が好きな方であればどなたでも楽しんでいただけますので、ぜひ、ご高覧いただけますと幸いです。

【ポプラ社 コミック版日本の歴史『戦国人物伝 浅井長政』】

                (令和2年3月26日 加来耕三事務所 小沢その恵)

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