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歴史に学び、未来を読む

『週刊実話』にて、加来の新連載がスタートしました!!

 このほど、日本ジャーナル出版発行の週刊誌『週刊実話』にて、加来が新連載「人生の後半戦から輝いた先人たち 成功と失敗から学ぶ 偉人の逝き方」がスタートいたしました!!

 挿画は、日本画家の中村麻美画伯。画伯の著作にはロングセラーの『伝えたい日本のこころ』(日本武道館)がございます。
 同作品は『月刊 武道』の表紙を13年かざりつづけ、それをまとめた〝伝えたい日本のこころ〟は、ロングランの大ヒットとなり、ドイツ語版も近く、刊行の運びとなるました(新型コロナウイルス感染拡大のため、発表が少し遅れますが)。

 さて、『週刊実話』の連載は、花木編集長、担当の森氏、川上氏とも相談の上、タイトルにもありますように、歴史上の人物に、その後半生の生き方、あるいは人生のしめくくり方を学ぶものといたしました。
 初回掲載は、令和2年(2020)4月23日(木)発売の「五月七・十四日合併号」となります。
 まずはじめに取り上げさせていただきましたのは、編集部からのリクエストもあり、本年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公でもある、戦国武将の明智光秀。
 その前半生がほとんど明らかとなっていない光秀が、織田信長に仕えるまで何処にいて、何をしていたのか。
 さらに光秀が、なぜ織田家において、遅れて来たにもかかわらず大出世できたのか、そして彼が信長に評価されていたにもかかわらず、なぜ日本史上最大の謎のひとつでもある〝本能寺の変〟を起こしたのか――。
 そうした謎に迫ることで、光秀の人生から私たち現代人が学べることは何なのかを、加来が分析、解説させていただいております。

『週刊実話』は毎週木曜日、全国の書店、コンビニで絶賛発売いたしております。
 加来が編集部の皆さまと企画を練り上げた新連載、皆さまぜひ、ご高覧ください。

【週刊実話】ホームページ

(令和2年4月23日 加来耕三事務所 小沢その恵)

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