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歴史に学び、未来を読む

NHK Eテレ『先人たちの底力 知恵泉』で加来が徳川家康の〝猛省〟について語ります!!

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言で、外出自粛の延期がつづく日々。
 自宅で持て余す時間にテレビをつけても、疫禍に関連した報道や番組で、かえって気が滅入っておられる方もいるのではないでしょうか。
 そんなときにこそ、歴史番組に目をむけ、私たち日本人の来し方について思いを致し、立ちどまって心を落ちつけ、これからの生き方の参考にしてみるのは、いかがでしょうか。

 ゴールデンウイークとその翌週、2度にわたって、加来がNHK Eテレの番組『先人たちの 知恵泉(ちえいず)』に出演いたします。 2回にわたる共通のテーマは、徳川家康の〝戦い〟とその反省です。
 番組ホームページには、
「徳川家康を天下人にした戦いと言えば、誰もが、『関ヶ原の戦い』を挙げるだろう。しかし江戸時代の軍学者・頼山陽(らい・さんよう)は、家康の天下取りの決め手は、関ヶ原ではなく、それまでの戦いにこそ、成功の鍵がある。その戦いに2回シリーズで迫る」
 とあります。
 加来は書籍や講演会、テレビ・ラジオなどで、家康について、この天下人は信長・秀吉のような〝大局観〟に乏しく、その代わりに生涯をつうじ徹底して先人にまねび、倣う姿勢があったからこそ最終的に勝ち残った、と説明していますが、このことは戦いについても、例外ではなさそうです。
 各回の内容は、次のとおりです。

1回目:5/5(火)午後10時00分~ 午後10時45分
「家康をつくった“三方ヶ原の戦い” 失敗こそ成功への指針」
(再放送:5/12(火)ひる12時~ 12時45分)
「32歳の家康が、戦国最強の武田信玄に大惨敗した三方ヶ原の戦い。家康の生涯最大の危機と言われたこの敗戦。家康は、すべての点で優れていた信玄を師と仰ぎ、学び、天下人に至る糧とした!」

2回目:5/12(火)午後10時00分~ 午後10時45分
「家康をつくった“小牧・長久手の戦い” 天下人への布石」
(再放送:5/19(火)ひる12時~ 12時45分〈予定〉)
「秀吉と家康が直接対決した唯一の戦い=小牧・長久手の戦い。しかしこの世紀の決戦は、その勝者がどちらなのか微妙にわからない。信長の仇(かたき)・明智光秀を打ち破り、当時、天下制覇へとまい進していた秀吉に戦いを挑んだ家康。兵力は10万対3万と圧倒的に不利! ところが実際の戦いでは家康が、三方ヶ原の教訓を生かして見事勝利! にもかかわらず、講和という意外な決着に! その曖昧な結果が家康の天下取りの布石になった!」

 番組には、新井秀和アナウンサーを司会として、スタジオゲストに、日本ラグビーフットボール協会会長の森重隆氏、フリーアナウンサーの中井美穂さん、そして加来が出演いたします。

 皆さま、ぜひこの機会に、生涯をとおして学びつづけた徳川家康の生き方に、触れてみてはいかがでしょうか。

【先人たちの底力~知恵泉】ホームページ

(令和2年4月30日 加来耕三事務所 小沢その恵)

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