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コミック版日本の歴史『浅井長政』原作の後藤ひろみ先生が、中日新聞に紹介されました!!

 本年(令和2年〈2020〉)3月に出版され、各方面で大好評をいただいております、『コミック版日本の歴史(74)戦国人物伝 浅井長政』(ポプラ社)ですが、このたび、5月11日(月)付の中日新聞ウェブ(滋賀版)で、原作者・後藤ひろみ先生へのインタビュー記事が掲載されました。

 後藤先生につきましては、先日、当ホームページでも『浅井長政』が出版されたことをご報告する記事にて、紹介させていただきましたが、加来が福井において絶大な信頼をよせる友人の一人であり、歴史家・作家、料理人であり、経営者でもある才媛です。
 また、福井県で歴史好きの女性の集いである「ふくい歴女の会」の主宰者でもあります。
「コミック版日本の歴史」シリーズでは、これまで『浅井長政』のほか、ロングセラーとなっている『松平春嶽』『篤姫』『大谷吉継』『安倍晴明』の原作を手がけてこられました。

 記事によりますと、後藤先生は、
「長政は義兄の織田信長と理解し合いながらも争ったのだと思う。その生涯には戦国武将の切なさがある」
 と語られ、「長政を『まっすぐに生きた人』と評する後藤会長は、家臣と領民を大切にし、義理と秩序を重んじた人柄を表すエピソードをふんだんに盛り込んだ。信長に攻められ討ち死にする直前、家臣に功績を記した書状を送ったといい、落城後に家臣が再び仕官しやすいように、との配慮だった」ともありました。

 長政は、信長が越前朝倉氏を攻めたとき、約束違反だとして同盟を破棄。最後には信長に攻め滅ぼされます。が、後藤先生は、
「長政と信長。二人は互いを尊敬しつつも戦ったのだと思う」
 との思いを語られていました。

 ポプラ社から刊行された同書をお読みいただければ、そうした浅井長政の思いや、葛藤を、コミックならではの分かりやすさで、学ぶことができるます。
 ぜひ、ご高覧いただけますと幸いです。

【ポプラ社 コミック版日本の歴史『戦国人物伝 浅井長政』】

(令和2年5月19日 加来耕三事務所 小沢その恵)

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