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歴史に学び、未来を読む

『月刊BAN』にて300号記念座談会が掲載されております

今年の1月、警視庁が創設150年を迎えました。同1月に刊行されました加来の著書『川路利良 日本警察をつくった明治の巨人』にもありますように、川路大警視が明治維新後に、いまだ日本人が知らなかった警察という組織を創りあげたからこそ、日々改められ、しいては今日の日本の平和が保たれているように感じます。

『月刊BAN 300号』記念座談会では、長く警察組織の一員として職務を全うされました 金高雅仁氏(元警察庁長官・日本国際警察協会会長)、三眞章氏(元警視庁捜査一課長・全国万引き犯罪防止機構事務局長)、と加来の3名で、警視庁150年を振り返り、改めてこれから日本の警察組織がどうあるべきなのかを、鼎説形式でお話しいたしました。その内容が、掲載されております。

災害時の警察の働きや、時代と共に変わる犯罪に柔軟に対応していること。検挙率をあげることが、次の犯罪を防ぐきっかけとなること。警察と国民が信頼し合い、協力し合わないと、犯罪が蔓延り悪循環になりかねないことなど。警察官の信念やその思いを伺い、知ることができ、とても読み応えのある記事になっております。

ぜひ、ご一読いただき、警視庁の150年の歴史と、これからの警視庁の、ひいては日本警察の未来について、お考えいただければ幸いに存じます。

『月刊BAN 300号』記念座談会にお声掛けいただきました編集部の根岸絹恵さま、 高間美幸さまに、また司会をしていただきました曽田整子さまに、心より感謝を申し上げます。誠にありがとうございました!

(令和6年5月27日 加来耕三事務所 大仁田ちぐさ)

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