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RKBラジオ『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた 超拡大! 放送尺22倍SP』のギャラクシー賞入賞が決定!!

 先週、福岡はRKB毎日放送の大坪正一郎氏から、加来にとって大変うれしいニュースが、飛び込んでまいりました。
 なんと、柳川観光大使である加来が、昨年(令和元年=2019年)10月から今年3月まで、毎週月曜日にレギュラー出演していたラジオ番組『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた』――その5時間半に渡るスペシャル放送『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた 超拡大! 放送尺22倍SP』が、「第57回 ギャラクシー賞」に入賞することが決まったという、大吉報でした。
 この大いなる吉報を伝えてくださった大坪氏は、同番組の実務全般に気を配られ、番組の成功に尽力して来られた担当者の一人です。

 さて、この「ギャラクシー賞」は、皆さまもニュースや新聞などで、その名前を一度は聞いたことがあるかと思いますが、放送批評懇談会(NPO放送批評懇談会)が、日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために昭和38年(1963)に創設した認知度の高い賞です。
 現在はテレビ、ラジオ、CM、報道活動の四部門制をとり、毎年4月1日から翌年3月31日を審査対象期間と定め、年間の賞を選び出しています(テレビ部門には月間賞があり、月間賞受賞作品から、さらに年間の優秀作品が選ばれます)。
 今回、入賞作品が発表となったのは、テレビ部門、ラジオ部門、CM部門、報道活動部門の入賞作品および、テレビ部門個人賞、特別賞、フロンティア賞、ラジオ部門DJパーソナリティ賞、志賀信夫賞、マイベストTV賞グランプリで、この入賞作品のなかから、各部門ごとに大賞、優秀賞、選奨作品が、7月2日(木)に同会公式ホームページ、公式 YouTube チャンネルで発表されることになっているようです。

 ここで、加来がレギュラー出演した『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた』の話にもどりますと、この番組は「立花宗茂と誾千代」NHK大河ドラマ招致委員会と柳川市、あるいは福岡県内の地元有力企業、そしてRKB毎日放送が、ガッチリと熱意で団結し、戦国武将・立花宗茂とその妻誾千代をキーパーソンに、その人物と生涯をコミカルなドラマ形式で再現しながら、加来とアシスタントの勝木夏菜さんのトークで楽しく進行していく番組です。
 レギュラー放送は毎週月曜日の、午後6時45分から午後7時までの15分間でしたが(初回放送当時)、実は今年の2月11日(火・建国記念の日)に、祝日のスペシャル版「加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた 超拡大! 放送尺22倍SP」として、なんと5時間半におよぶ生放送を敢行していたのです。
 この歴史番組史上、記録的な試みが、「ギャラクシー賞」ラジオ部門の入選8作品に選ばれた、というわけです。
 生放送には慣れている加来ですが、さすがに5時間半の生番組は、ほとんど経験がありません。私こと高井も、東京の事務所で留守番をしながら、はたして加来は、無事完走できるだろうか、とヒヤヒヤしながらスマートフォンのアプリ「Radiko」で聴いておりました。
 加来も勝木さんも、また当日、ピンチヒッターで出演してくださったRKBアナウンサーの服部義夫氏も、終盤まで元気よく、柳川市長・金子健次氏や声楽家の吉田明未(よしだ・はるみ)さんなどの途中参加もあり、大盛り上がりで無事に、出演終了して胸をなでおろしたものです。
 こうしたチャレンジは番組スタッフの皆さま、服部アナ、勝木さんのサポートなくしてなし得ないもの。もとより、スポンサーの皆さまのおかげ、番組の「ギャラクシー賞」入選も、皆さまの支援があったればこそで、加来ともども、心から御礼を申し上げます。

 なお、すでに『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた』の本放送は終了しておりますが、今後も適時、再放送されるようですので、ぜひRKBラジオのホームページ等をチェックしてみてください。

●『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた』

https://blog.rkbr.jp/blog/yanagawataiga/

●「立花宗茂と誾千代」NHK大河ドラマ招致委員会

https://www.muneshige-taiga.jp/

(令和2年6月2日 加来耕三事務所 高井岳)

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