〇クロスメディア・パブリッシング『歴史の一流は「師匠」から何を学んだのか』
「歴史の一流」が師匠から学んだこと、学ばなかったこと、独学では身につかない!「師」直伝の知的戦闘力の中身を紹介!

豊臣秀長も坂本龍馬も小栗忠順も、メンターがいたから頑張れた
歴史を振り返れば、師に学ぶことで、自らの人生を飛躍させる機会を得た事例は枚挙にいとまがありません。それこそ、数えきれないほど存在します。
坂本龍馬は、勝海舟に学ぶことで歴史の表舞台へと登場しました。
高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文にも吉田松陰という師匠がいました。
二十代前後の木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は主君の織田信長の一挙手一投足に学び、それを弟・小一郎(のちの豊臣秀長)に教えました。
若き日の徳川家康は、三方ヶ原の戦いで武田信玄に完膚なきまでに叩きのめされたあと、敵である信玄を師と仰ぎ、その戦法や統治の手法を取り入れることで、のちの関ヶ原の戦いに勝利しています。
師と出会うため、幕末には「訪問癖」と呼ばれる風潮が流行し、大志を抱く多くの若者が、日本全国に点在する有数の師を求めて行き来しました。当時の彼らには、新知識や技術を身につけたい、立身したい、豊かになりたいといった、師に学ぶための明確な目的がありました。
なぜ、一流は独学をしないのか?
「三年勤め学ばんよりは、三年師を選ぶべし」という諺があります。これは、三年かけて専門分野を独学で学ぶよりも、まずは三年かけてでも自分に適した良師を選ぶべきだ、という意味です。
同様に「千日の勤学より、一時の名匠」ともいわれ、千日の間、一人こつこつと独学するよりも、短くても優れた学者について学ぶ方が、効果的であるというのもあります。
いずれの言葉も、学習における師の重要性を説いており、本来「学ぶ」とは「師から学ぶこと」を前提としており、独学では到達できない領域があることを示唆しています。
では、そうした師に出会うにはどうすればいいのでしょうか。そして、師から多くのことを吸収し、それを活かすには何をどのように工夫すればいいのか、歴史の一流、偉人たちの例を通じて、具体的にみていきたいと思います。
(以上、出版社ホームページより)
https://book.cm-marketing.jp/books/9784295411895/
〇ビジネス社『豊臣秀長「補佐役」最強の流儀』
なぜ、トップの無理難題に「ナンバー2」は潰れなかったのか!?組織を強くする秘訣を「天下人の弟」に学ぶ!なぜ秀長が「最強」なのか、その秘密に迫る!
歴史上の人物で、平成生まれの人々がこの令和の苛酷な時代を生きるうえで参考にするとすれば、誰か──筆者は秀吉の弟・豊臣秀長こそ、と考えてきた。……秀長の持ち味は、何より出しゃばることを嫌い、自らが表立つこと、目立つことを恐れ、常に一歩引いて、できるだけ秀吉の影となるように心がけ、“縁の下の力持ち”の分限を守り、自らの職責を消すようにして、この世を去っていった点に特徴があった(はじめに より)
(以上、出版社ホームページより)
https://www.business-sha.co.jp/books/category02/item_a001392
〇笠間書院『十干十二支の大予言 歴史に学び、未来を読む』
「干支」は歴史の学びに役立ち未来を読む手段に使える!歴史家である著者は、過去に起きた歴史上の出来事を、六十周年周期であらためて思い起こし、その出来事を並べて比較しながら、その類似点などを見つけだす。(出版社ホームページより)
https://shop.kasamashoin.jp/bd/isbn/9784305710642/
〇つちや書店『勝海舟と坂本龍馬』
勝海舟と坂本龍馬。この二人が出会い、絶妙のコンビネーションを発揮した短期協働が維新を加速させた――近代的「プロジェクト」を最初に体現した両者の組織・事業開発の原理を史実から検証する。(出版社ホームページより)
http://tsuchiyashoten.co.jp/books/hobby/hobby-knowledge/hobby_knowledge_002061.html