〇ビジネス社『豊臣秀長「補佐役」最強の流儀』
なぜ、トップの無理難題に「ナンバー2」は潰れなかったのか!?組織を強くする秘訣を「天下人の弟」に学ぶ!なぜ秀長が「最強」なのか、その秘密に迫る!
歴史上の人物で、平成生まれの人々がこの令和の苛酷な時代を生きるうえで参考にするとすれば、誰か──筆者は秀吉の弟・豊臣秀長こそ、と考えてきた。……秀長の持ち味は、何より出しゃばることを嫌い、自らが表立つこと、目立つことを恐れ、常に一歩引いて、できるだけ秀吉の影となるように心がけ、“縁の下の力持ち”の分限を守り、自らの職責を消すようにして、この世を去っていった点に特徴があった(はじめに より)
(以上、出版社ホームページより)
https://www.business-sha.co.jp/books/category02/item_a001392
〇笠間書院『十干十二支の大予言 歴史に学び、未来を読む』
「干支」は歴史の学びに役立ち未来を読む手段に使える!歴史家である著者は、過去に起きた歴史上の出来事を、六十周年周期であらためて思い起こし、その出来事を並べて比較しながら、その類似点などを見つけだす。(出版社ホームページより)
https://shop.kasamashoin.jp/bd/isbn/9784305710642/
〇つちや書店『勝海舟と坂本龍馬』
勝海舟と坂本龍馬。この二人が出会い、絶妙のコンビネーションを発揮した短期協働が維新を加速させた――近代的「プロジェクト」を最初に体現した両者の組織・事業開発の原理を史実から検証する。(出版社ホームページより)
http://tsuchiyashoten.co.jp/books/hobby/hobby-knowledge/hobby_knowledge_002061.html