以前、加来が『日本史を変えた偉人たちが教える 3秒で相手を動かす技術』(PHP研究所)を刊行させていただいた際、お世話になったライターの長谷川敦氏が、この度、『戦争が終わり、そして子どもたちの戦いが始まった 戦後80年を生き抜いた戦争孤児の物語』(旬報社)を出版されました。以下、版元のホームページより引用いたします。
アジア太平洋戦争での敗戦後、日本は戦争のない国となった。しかし、戦争孤児たちにとって終戦は、平和の到来を意味してはいなかった。彼らの本当の意味での苦難は、むしろ終戦の日から始まった――歴史的事実と孤児たちへの取材を通じて、語られることのなかった「戦争孤児の戦後史」を紡ぎ出していく。

「戦後80年」を迎えた本年、幅広い世代の方々にお読みいただきたい1冊となっております。
新著をご恵送いただきました長谷川氏に、心から御礼を申し上げますとともに、いずれまたお仕事をご一緒させていただけますことを、加来は心より願っております。この度は、誠にありがとうございました!
詳細はこちらから → https://www.junposha.com/book/b665405.html
加来の関連書籍はこちらから → https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-85280-5
(令和7年8月26日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)