加来はこれまでにも、日経BPのホームページ「日経ビジネス」に連載をさせていただいており、この度は新たに、「歴史講座 悪人の言い分」と題した記事を連載中です。以下、ホームページより引用させていただきます。
「悪人」の烙印(らくいん)が押された歴史上の人物。果たして、彼らに対する評価は絶対に正しいものであったのでしょうか。史料をたどってみると、本人は、良かれと考えて行動したにもかかわらず、歴史の記録には「私利私欲にかられた人物」「無能」などと刻まれたケースもあるようです。本連載は、歴史家・作家の加来耕三氏が、悪人とされた人物の生き方に改めて焦点を当て、その人物が真に成し遂げようとしたことは何だったのか、考察していきます。
第1回「日本近代化を推進した「悪徳官僚」 田沼意次(前編)」、第2回「賄賂政治家として知られる田沼意次、失脚の本当の原因は「天災」 田沼意次(後編)」、第3回「異例のスピード出世遂げた秀才武家貴族・松平定信、人心つかめず早期退任」、第4回「悪人を作り出す「男の嫉妬」と「庶民の怒り」 無欲な人物も稀代の悪役人に 柳沢吉保」など、以降、順次公開しております。現在放送中のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の登場人物を取り上げた記事も多数ございます。
お仕事の合間や通勤時間などに、お気軽にお読みいただける内容となっておりますので、幅広い世代の皆さまにアクセスしていただけたらと願っております。以下より、ぜひお楽しみくださいませ!
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/00178/
なお、同連載の内容は、『日経ビジネス』の誌面にも掲載いただいておりますので、こちらもあわせまして、ご覧いただけましたら幸いです。

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そのほか、「日経BOOK PLUS」のサイト内「読む、日経の本ラジオ」のページでは、「失敗しても大胆な発想転換で大成功した渋沢栄一」と題した記事も公開されております。こちらは、以前に収録させていただいた「日経の本ラジオ」の内容を書き起こした内容であり、下記リンクより、音声でもお楽しみいただけます。
https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/040100020/080200022/
また、同じく「日経BOOK PLUS」のサイト内にて『加来耕三「2023年の日本」を歴史の40年周期で占う』『徳川家康の勝因は「無能の自覚」と「信玄の真似」』と題した動画も、長らくご好評をいただいておりますので、お時間のございます際にご覧いただけたらと存じます。
https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/010100178/010100004/ https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/010100178/012700005/