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歴史に学び、未来を読む

『ふれあい』夏号に第17回 ”偉人たちに学ぶリーダーシップの極意”が掲載されました。

加来が以前より、連載をさせていただいております、『ふれあい』夏号に、今回も予定通り “偉人たちに学ぶリーダーシップの極意” が掲載されました。今号は ”直江兼続が補佐役として発揮した力とは” と題し、越後の名将・上杉謙信の後継者・景勝に仕えた直江兼続にスポットをあて、本能寺の変ののち、上杉家による天下統一をあきらめ、羽柴秀吉と歩む道を選択した兼続  その後本質に迫りました。

兼続は、野心を抱けば独立した大名にもなれたほど、秀吉に気に入られていましたが、上杉家の宰相の地位に留まりつづけます。景勝に仕えることに拘った理由や、双方の信頼関係、兼続が上杉家のために発揮した力とは一体どのようなものだったのでしょうか? 補佐役という立場であったにも関わらず、現代にまで名を残すほどの兼続の功績とは? ぜひご一読いただければと存じます。

普段より『ふれあい』のご担当をしてくださっている清文社 藤城さまに、実に読み応えのある小冊子です。多くの方にお読みいただきたいと願っております。

(令和6年7月19日 加来耕三事務所)

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