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歴史に学び、未来を読む

文化通信社発行『ほんのきもちです』のご紹介です。

早いもので、今年も残すところわずかとなりました。クリスマスも目前ですが、ご家族やご友人などへのプレゼントは、もうご購入されましたでしょうか。大切な方々へのプレゼントを選ばれる際に、ひとつのご提案として、「ギフトブック」をご紹介させていただければと思います。

ただ今、「本を贈る」という文化の定着を目指し、文化通信社が主催する第2回「ギフトブック キャンペーン」が絶賛開催中です! 全国の書店・図書館でのフェアのみならず、著名人が選んだ160冊の「ギフトブック」を1冊にまとめた、大変豪華な総合カタログ『ほんのきもちです 2022』も発売されております。ありがたいことに加来も、選書およびコメント執筆のご依頼を文化通信社よりいただき、錚々たる顔ぶれの方々とともに、掲載していただいております。

本書には、俳優・タレント・モデル・作家・学者・デザイナー・アーティスト・建築家など、各分野の著名人が選んだ「ギフトブック」が紹介されているだけでなく、本選びのプロである全国の書店員・図書館員の「ギフトブック」も多数掲載。さらには、欧米の書店の風景、数々のコラムやインタビューなど、盛りだくさんな内容となっております。加えて、それぞれの著名人の「本にまつわるエピソード」からは、あの有名人の意外な素顔が垣間見えるかもしれませんよ!

クリスマスプレゼント選びのご参考に、あるいはご自身が読まれる本を選ぶ際のヒントとして、ぜひ、皆さまも『ほんのきもちです 2022』をお手に取ってみられてはいかがでしょうか。下記ホームページより、ご購入いただけます。素敵な抽選プレゼントキャンペーンも実施中ですので、ぜひのぞいてみていただけたらと存じます。

https://giftbooks.jp/

この度、加来にご依頼をいただきました文化通信社の山口健社長をはじめ、弊社との窓口をご担当いただきました宮﨑智子さまと孫維さまに、心より感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。

いつも弊社ホームページをご覧いただいている皆さま、どうぞ、素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ!

(令和3年12月17日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

【追記】令和4年3月8日付の文化通信におきまして、下記の記事にて、『ほんのきもちです』の中で加来がおすすめさせていただいた、勝海舟の談話録『氷川清話』を取り上げていただいておりました。「読んでみたいと思った」と仰ってくださいました、森岡書店銀座店店主・森岡督行さん、誠にありがとうございました。森岡さんは、「1冊の本を売る書店」として、およそ7年前に森岡書店を開業。1年間に、なんと50回も「新装開店」するというこの書店の試みは、国内外から大きな反響を呼んでおります。ぜひ、文化通信のweb記事や森岡書店のホームページも、のぞいてみていただければと存じます。

【文化通信web記事】https://www.bunkanews.jp/article/259327/

【森岡書店ホームページ】https://ja.takram.com/projects/a-single-room-with-a-single-book-morioka-shoten

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