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RKBラジオ『加来耕三が柳川で大河ドラマをくつってみた』が、ギャラクシー賞ラジオ部門「優秀賞」を受賞!!

 本日は皆さまに、たいへんありがたいご報告があります。
「柳川観光大使」を仰せつかっている加来が、昨年(令和元年=2019年)10月から今年3月まで、毎週月曜日にレギュラー出演していたラジオ番組『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた』――その5時間半に渡るスペシャル放送『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた 超拡大! 放送尺22倍SP』が、「第57回 ギャラクシー賞」ラジオ部門で見事、「優秀賞」を受賞いたしました。

 本日7月2日(木)の午後3時、ギャラクシー賞を運営するNPO法人・放送批評懇談会(以下、放送批評懇談会)のYouTube公式チャンネルで、発表となりました。

【放送批評懇談会・YouTube公式チャンネル】https://www.youtube.com/channel/UCL4rcOeJmrDNT8tmEBG65tg

 ご存じない方のために説明をいたしますと、この「ギャラクシー賞」は放送批評懇談会が、日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために昭和38年(1963)に創設した認知度の高い賞です。
 現在はテレビ、ラジオ、CM、報道活動の四部門制をとり、毎年4月1日から翌年3月31日を審査対象期間と定め、年間の賞を選出しています(テレビ部門には月間賞があり、月間賞受賞作品から、さらに年間の優秀作品が選ばれます)。

 今回のラジオ部門では、全国から計88作品のエントリーがあり、その中から大賞1作品、優秀賞3作品が選ばれました。

 ここで、加来がレギュラー出演した『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた』の話にもどりますと、この番組は「立花宗茂と誾千代」NHK大河ドラマ招致委員会と柳川市、あるいは福岡県内の地元有力企業、そしてRKB毎日放送が、ガッチリと熱意で団結し、戦国武将・立花宗茂とその妻誾千代をキーパーソンに、その人物と生涯をコミカルなドラマ形式で再現しながら、加来とアシスタントの勝木夏菜さんのトークで楽しく進行していく番組でした。
 レギュラー放送は毎週月曜日の、午後6時45分から午後7時までの15分間でしたが(初回放送当時)、実は今年の2月11日(火・建国記念の日)に、祝日のスペシャル版「加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた 超拡大! 放送尺22倍SP」として、なんと5時間半におよぶ生放送を敢行していたのです。

放送時の記念スナップ。前列中央が金子健次・柳川市長、右がRKB毎日放送の服部義夫アナウンサー。
後列左が番組アシスタントの勝木夏菜さん、右が加来(いずれも肩書は放送当時)。


 この歴史番組史上、記録的な試みが、「ギャラクシー賞」ラジオ部門の「優秀賞」につながった、と思われます。

 放送批評懇談会が発表した受賞理由には、
「戦国武将・立花宗茂の人物像に迫る、娯楽性豊かな教養番組に昇華させました。町おこしに貢献する地域メディアの矜持に、敬意を表します」
 とありました。番組制作の意図を正確に読み取ってくださった、ありがたいお言葉です。

 こうした栄誉にあずかれたのは、番組の立ち上げと、半年におよぶ長丁場の放送を、辛抱強く完遂してくださったRKB毎日放送の皆さま、アシスタントとして聞き手をつとめてくださった勝木夏菜さん、スペシャル回に、ピンチヒッターで出演してくださったRKBアナウンサーの服部義夫氏、スポンサー企業の皆さま、そして金子健次市長をはじめとする柳川市職員の方々や、ご協力くださった地元企業をふくめ、皆さまのご支援があったればこそで、加来ともども、心から御礼を申し上げます。

●『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた』
https://blog.rkbr.jp/blog/yanagawataiga/

●「立花宗茂と誾千代」NHK大河ドラマ招致委員会
https://www.muneshige-taiga.jp/

(令和2年7月2日 加来耕三事務所 高井岳)

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