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【全国】加来のレギュラー番組『関口宏の一番新しい中世史』好評放送中!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

おかげさまで、現在好評放送中の『偉人・素顔の履歴書』(BS11・毎週土曜20~21時)に加えまして、8月6日(土)スタートの新番組『関口宏の一番新しい中世史』(BS-TBS・毎週土曜12時~13時)におきましても、加来が解説を務めさせていただいております!

本番組は、『関口宏の一番新しい古代史』に続くシリーズであり、平安京へ遷都された「平安時代の始まり」から、大坂の陣で豊臣氏が滅亡する「戦国時代の終わり」まで、およそ1年間をかけて、日本の中世史を紐解いていきます。

司会は、おなじみの関口宏さん。解説は、大宅壮一文庫理事長で評論家の大宅映子(おおや・えいこ)さんとともに、加来が担当させていただきます。

関口宏さんは、加来にとりまして憧れの人であり、心から尊敬してきた方で、加来が関口さんに出会いましたのは、約30年前の『知ってるつもり?!』(日本テレビ)に出演させていただいたときのことでした。また、『世紀のワイドショー! ザ・今夜はヒストリー』(TBS)が、平成23年(2011)から放送され、関口さんの司会のもと、加来がレギュラー出演させていただきました。加来によりますと、平成30年に関口さんとご一緒した独立メディア塾「明治維新150年特別編」は、フリーアナウンサー・唐橋ユミさんのご出演もあり、生涯忘れられない作品になった、とのことです。

さて、話がそれてしまいましたが、次回12月3日(土)は、「平安時代#35 義経の活躍~西国の海戦! 鵯越の逆落とし・屋島の戦い」と題して放送いたします。以下、番組ホームページからの引用です。

今回は1184年を中心に詳しく見ていく。カギを握る人物は源義経だ。流れを源氏に大きく傾けたと言われる「一ノ谷の戦い」で義経は「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」を決行、平家軍背後の断崖を馬で駆け下り、急襲することで戦いに勝利した…とされてきた。ところが近年、義経は鵯越の逆落としをしていないのでは、と言われるようになっている。その真相とは? 連戦連勝する義経の戦い方とはどんなものだったのか。そして兄・頼朝との間に微妙なすれ違いが生まれたのはなぜか。さらに、強力な援軍「熊野水軍」が源氏方に付いた。なぜ源氏に加勢すると決めたのだろうか。源平の合戦の流れが大きく源氏に傾いた1年を詳しく見ていく。

今後の放送も、ぜひともご高覧いただけましたら幸いです。

皆さまにお楽しみいただける番組となるよう、加来は精一杯励んでまいりますので、関口さんと大宅さんをはじめスタッフの皆さま、視聴者の皆さま、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

【番組ホームページ】https://bs.tbs.co.jp/culture/medievalheian/

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