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【全国】加来のレギュラー番組『関口宏の一番新しい中世史』がスタートいたしました!

おかげさまで、現在好評放送中の『偉人・素顔の履歴書』(BS11・毎週土曜20~21時)に加えまして、8月6日(土)スタートの新番組『関口宏の一番新しい中世史』(BS-TBS・毎週土曜12時~13時)におきましても、加来が解説を務めさせていただくこととなりました!

本番組は、『関口宏の一番新しい古代史』に続くシリーズであり、平安京へ遷都された「平安時代の始まり」から、大坂の陣で豊臣氏が滅亡する「戦国時代の終わり」まで、およそ1年間をかけて、日本の中世史を紐解いていきます。

司会は、おなじみの関口宏さん。解説は、大宅壮一文庫理事長で評論家の大宅映子(おおや・えいこ)さんとともに、加来が担当させていただきます。

関口宏さんは、加来にとりまして憧れの人であり、心から尊敬してきた方で、加来が関口さんに出会いましたのは、約30年前の『知ってるつもり?!』(日本テレビ)に出演させていただいたときのことでした。また、『世紀のワイドショー! ザ・今夜はヒストリー』(TBS)が、平成23年(2011)から放送され、関口さんの司会のもと、加来がレギュラー出演させていただきました。加来によりますと、平成30年に関口さんとご一緒した独立メディア塾「明治維新150年特別編」は、フリーアナウンサー・唐橋ユミさんのご出演もあり、生涯忘れられない作品になった、とのことです。

さて、話がそれてしまいましたが、『関口宏の一番新しい中世史』の初回8月6日は、『~平安時代~「平安時代の幕開け~平安京は風水都市!? あの二人が唐へ」』と題して放送させていただきました。以下、番組ホームページからの引用です。

日本の古代史について紹介してきたこの番組、いよいよ中世の時代へと入ります。今回は、794年、平安時代の始まりとなる「平安京遷都」のお話から。実は、50代・桓武天皇は、長岡京をわずか10年ほどで断念し、平安京へ都を移しました。一体なぜ、この短期間で再び遷都を行ったのでしょうか? 一方、平安京造営のウラでは、東北に住む蝦夷との戦いが繰り広げられていました。この時、征夷大将軍・坂上田村麻呂がとった驚きの作戦とは!? そんな中、最澄と空海が遣唐使船で唐へ向かいます。2人の目的とは、一体何だったのでしょうか? 今回は「平安時代の幕開け」に迫ります。

今後の放送も、ぜひともご高覧いただけましたら幸いです。

皆さまにお楽しみいただける番組となるよう、加来は精一杯励んでまいりますので、関口さんと大宅さんをはじめスタッフの皆さま、視聴者の皆さま、これから1年間、どうぞよろしくお願いいたします!

【番組ホームページ】https://bs.tbs.co.jp/culture/medievalheian/

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