加来耕三 official website

歴史に学び、未来を読む

「日本人の姿を語りつぐ会」7月の歴史塾、開催間近となりました!!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

お問い合わせはお気軽にどうぞ

今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

 以前、お知らせさせていただきました通り、「日本人の姿を語りつぐ会」の7月の歴史塾が、来たる平成30年(2018)7月10日(火)14時より、東京都新宿区の四谷保健センター会議室にて開催されます。

 加来は同会の顧問を引き受けさせていただいており、今回は、「大久保利通―盟友西郷との決別と明治新政府基礎づくり―」をテーマとして、講演させていただく予定です。

 本年のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」にて、主人公・西郷隆盛の盟友かつライバルとして描かれているのが大久保利通です。ドラマでは現在、大久保は“国父”島津久光の側近として躍進しており、大久保役の瑛太さんは、主演の鈴木亮平さんに匹敵するほど、圧倒的な存在感を放っておりますね。

 加来は、昭和62年(1987)に、大久保の評伝『大久保利通と官僚機構』(株式会社講談社)・のち『不敗の宰相 大久保利通』(講談社+α文庫)を書かせていただき、作家として全国区の仲間入りをさせていただきました。現在の作家人生のスタート(食べていけるようになった、という意味で)でもあるため、大久保利通への思い入れはひとしおのようです。
 加えまして、昨年末には、加来が企画・構成・監修しておりますコミック版日本の歴史シリーズ61巻として、『幕末・維新人物伝 大久保利通』(株式会社ポプラ社)も刊行させていただきました。

 本講演では、大久保と西郷、そして2人に関わった人物を中心に、幕末・明治を振り返ってまいります。最新の歴史学の成果を踏まえながら、幕末動乱期の人物や事件の真相を明らかにするとともに、誤解されている大久保の通説や、うそのようなホントの話も多数ご紹介いたします。乞う、ご期待くださいませ!

 当日、「日本人の姿を語りつぐ会」の会員の皆様にお目にかかれますことを、今から非常に楽しみにしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(平成30年7月2日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

メルマガ会員募集中



この度、加来耕三のメディア出演・新刊・講演会情報などをお届けするメルマガを発行することになりました。 ぜひご登録お待ちしております。

入会費・年会費無料!

会員登録は、たった1分で完了
加来耕三メールマガジン会員募集中
加来耕三のメルマガへの64登録はこちら