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加来が「全国運河サミット in みやぎ」にて講演をいたします!!

加来 耕三 (かく こうぞう)

加来 耕三 (かく こうぞう)

KOUZO KAKU
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 

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今月のピックアップ


『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2――変革期の混沌と光明』
(日経BP)

著:加来耕三
定価:1,800円(税別)

今月のピックアップ

 来たる平成30年(2018)10月26日(金)・27日(土)に、全国運河サミット in みやぎ実行委員会と一般財団法人自治総合センターが主催する「全国運河サミット in みやぎ」が宮城県の各地にて開催されます。ありがたいことに、加来もお招きいただき、初日の13時10分より『「明治150年」歴史に学ぶ地域づくり人づくり』と題して、基調講演をさせていただきます。

 宮城県では、東日本大震災からの復旧・復興に向けて、江戸・明治期に築造された日本一長い運河群(貞山・東名・北上)の復旧工事を行い、運河を活用した復興まちづくりが進められております。「明治150年記念施策」として開催される今回のサミットは、全国からの支援に対する感謝を込めて、復旧・復興の状況を情報発信するとともに、全国の運河沿川自治体などの運河を利用した取り組みの事例を紹介したり、ご参加者間の交流を促進したりすることにより、運河の一層の利活用を図ることを目的としております。

 26日(金)には、仙台国際センターにて、運河復興パネル展が開催されるとともに、「歴史のかおる運河を活かした復興まちづくり ~そして未来へ~」と題したパネルディスカッションが行われ、上記の通り、加来の基調講演も実施させていただきます。
 27日(土)には、スタディツアー「運河沿川の震災復興の今」が行われ、石巻・松島・仙台など、県内各地の運河沿川の見学が行われます。

 参加お申込み締切は、9月20日(木)となっておりますので、ご興味をお持ちの方は、下記ホームページをご覧いただければと存じます。

 関係者の皆さま、サミットにお越しくださる皆さま、当日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。多くの方にお目にかかれますことを、加来は心待ちにいたしております。

【宮城県 公式ホームページ】

(平成30年8月23日 加来耕三事務所 岡本あゆ美)

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